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【2024年7月最新】世界の入国条件を確認する!

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この記事は、5分で読めます。

こんばんわ。管理人のUncleゆーさん(@UncleYusan)です。

今回は、7月に入りましたので、最新の世界の入国条件に確認したいと思います。

ワクチン証明が求められる国 フィリピン

日本人が渡航をよくする国の中で、ワクチン証明が求められる国としては、フィリピンがあります。先月と変わらず、フィリピンは依然新型コロナ感染対策として入国制限を継続しています。

もし、2回以上のワクチン接種がなければ、陰性証明書の提示が求められます。日本国内の検査センターが減少していますが、木下グループの検査センターが低価格でしかもPDFで証明書を発行してくれるのでオススメです。

VOAが必要な国 インドネシア

コロナ禍になり、インドネシア入国に関しては、VOA(到着ビザ)が必須となりましたが、コロナ関連の入国規制が解除された6月9日以降も引き続き、必要になります。

インドネシアにとって、外国人による観光収入は国にとって貴重な財源ではありますが、外国人観光客による様々な迷惑行為が社会問題化しており、入国に一定の制限をかける意味から、VOAはなくならいように思われます。それどころか、インドネシア国内では、VOAの料金を3倍に引き上げようとする議論もあります。

しかし、もしインドネシアがこの制度を今後も継続するようなら、国際法の相互主義に基づき、日本もインドネシア人へのビザ免除措置の停止を検討すべきです。

インドネシアでは、VOAのほかにも書類が必要になりますので、注意が必要です。必要なものは、次のとおりです。

  1. 有効期間が6ヶ月以上及び空白ページが3ページ以上の「パスポート」
  2. 帰りの航空券
  3. VOA(到着ビザ)
  4. オンライン税関申告書の事前申請(e-CD)

「3」のVOA料金は1人500,000ルピア(約4,700円)と結構な値段がします。現地の空港での支払いになりますが、現金(日本円、USD等)のほかは、クレジットカードで支払いも可能です。

このビザにより最長30日間の滞在が可能です。ビザは事前にオンラインでも申請でき取得しておくと、こうした空港で時間を短縮することができます。

現地で支払った場合、お金が返ってこなかったりするなどのトラブルが発生しているようですので、要注意です。できれば、釣り銭がないように支払いましょう。

オンラインの手続きは、以下のサイトから行えます。

www.imigrasi.go.id

「4」については、3日前より、事前にネットで申請することができます。申請は以下のサイトから行えます。

ecd.beacukai.go.id

インドネシアの入国規制撤廃に関する記事は、こちらからご覧いただけます。

www.ysky.info

観光ビザが必要な国 中国(香港、マカオ除く)

中国に入国に関しては、健康申告をアプリを入力し、そのQRコードを提示する必要はありますが、ワクチン接種や陰性の証明書の添付は不要です。

ただし、観光ビザ免除が停止されていますので、中国へ旅行をするためには、観光ビザの取得が必要です。

なお、トランジットを行う場合は、トランジットに伴うビザ免除措置がありますので、それを利用して72時間から144時間入国することは可能です。

詳細は、こちらの記事をご覧ください。

www.ysky.info

なお、香港、マカオについては、90日以内の滞在についてはビザは不要です。ただし、香港は1カ月以内の滞在は、滞在日数+1か月以上有効なパスポートが必要。マカオは90日以内の滞在は滞在日数+90日以上有効なパスポートが必要となります。

ETIASの動向

ETIASとは、欧州旅行情報・承認システムの略称で、欧州連合(EU)にビザなしで渡航できる国の市民に対して導入される予定の電子渡航認証制度です。したがって、日本人もその対象です。

ETIASは、EUの安全保障や移民管理を強化するために設けられたもので、ビザなし渡航者の事前審査を行うことで、テロリズムや犯罪、公衆衛生上のリスクを低減することを目的としています。

ETIASは、オンラインで申請することができ、申請料は7ユーロです。申請者は、パスポートや旅行目的などの基本的な個人情報を入力し、いくつかの安全保障や健康に関する質問に回答する必要があります。申請内容は、EUの各種データベースやインターポールなどと照合され、ほとんどの場合は数分以内に承認されます。承認された場合は、電子メールで通知され、ETIASの有効期限は3年間またはパスポートの有効期限のいずれか短い方となります。

この制度は、2023年から始まる予定でしたが、今年の3月にEUは、導入を2024年に延期すると発表しています。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

今回は、月初恒例、世界の入国条件について確認しました。

フィリピンは依然として新型コロナ関連の入国規制を続けています。ワクチン接種を2回以上していれば、問題なく入国できるのですが、2回以上接種していないと抗原検査の陰性証明が必要になります。

6月9日に入国制限措置撤廃により、インドネシアでは3年以上にわたり続いた渡航制限がようやく正常に戻りました。しかし、高額なVOAが必要となり、コロナ前のような行きやすさというわけにはいかないようです。

香港、マカオは、コロナ前のように入国制限措置が撤廃される一方、ビザ不要で入国することができるようになっています。中国本土のほうは、入国制限措置は大幅に緩和されていますが、ビザ免除措置は復活されておらず、観光での入国はビザが必要であり、コロナ前のようにはいきません。

この記事で記載した入国条件は状況に応じて変更される可能性があります。また、出発地や経由地によっても異なる場合があります。そのため、旅行前には必ず外務省や各国大使館のウェブサイトなどで最新情報を確認しましょう。

 

今回の記事がお役に立てれば、うれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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