YSky_channel’s blog

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【2023年6月最新】USバンクに電話し、また質問してみました!

この記事は、6分で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

今日の午前中に、USバンクに2回目の電話をして、疑問な点を質問してみました。

前回は、日本語サポートのセクションに電話したにも関わらず、担当者が出ると英語でまくしたてられるというなんとも不思議な対応を受けました。

ユニオンバンクでは、必ず日本語が話せるスタッフが出ていました。USバンクでは待たされる時間が少なくなりましたが、その分、まったく日本語ができないスタッフが出てくるケースばかりです。

英語で日本語の通訳を頼むと、手配してくれるのですが、日本語サポートをしてますというのなら、最初の会話から通訳につなぐまでの短い部分も、簡単な日本語を覚えて対応したらどうなのと思っておりました。

しかし、今回電話をすると、米国人と思われる男性担当者が、「もしもし」と言ってきたので、こちらも「もしもし」と返しました。

すると、通訳が必要か確認することもなく、彼は、すこし変なイントネーションで「ちょっと待ってください」と言いました。

「日本語サポートのセクションに電話をしているのだから、はじめから日本語で話せ」というクレームが多数寄せられたのでしょうか。

私が日本語で「もしもし」と言ったことで、彼は私は日本語しか話せないと思い、なにも聞かずに日本語通訳を手配をしたようです。

2~3分後に日本人通訳の女性とつながり、いくつか質問をすることができました。

そこで、今回は、USバンクへの質問とその回答をシェアしたいと思います。

日本語サポート

まず、USバンクの日本語サポートに関するおさらいです。公式には、次のとおりです。

U.S. Bankでは引き続き、ジャパニーズ・カスタマーサービス・ユニットにおける日本語担当者によるサービスならびに米国内支店でのバイリンガルサービスを通じて、お客さまの財務ニーズをサポートします。カスタマーサービスの電話番号および営業時間は従来どおりですが、電話のメニューオプションは変更される場合があります。

要は、基本、これまでどおり、「ジャパニーズ・カスタマーサービス・ユニット」の日本語担当者が対応するけれど、混んでいる時は、米国内支店でのバイリンガルサービスにつながるのでよろしくね!ということらしいです。

「米国内支店でのバイリンガルサービス」とは、米国内支店にいる、日本語ができない電話担当者が、日本語通訳サービスを利用して相談を受けるというものです。

日本語通訳者は、電話相談を受ける銀行担当者とは、まったく別の場所におり、オンラインによるグループ通話で通訳を行ってくれます。

問い合わせのため、ジャパニーズ・カスタマーサービス・ユニットに数回電話をしましたが、問い合わせが多かったのか、ユニットにつながることはなく、いずれも米国内支店でのバイリンガルサービスでの対応でした。

担当者につながる時間は、ユニオンバンクの時に比べると劇的に早く、今回は5分もかかりませんでした。ユニオンバンク時代は、移行スケージュールが決まってからは特にひどく2時間待ってもつながりませんでした。それを考えると改善されたと言えます。

相手は日本語ができませんので、自分は日本から電話をしていることを伝えたうえで、日本語通訳のサポートを受けたい旨を英語で伝える必要があります。通訳者が決まるまで、さらに2~3分ほど待たされました。

質問と回答

私が質問した内容をシェアしたいと思います。今回の質問内容は、次のとおりです。

  1. オンラインバンキングで電話番号を登録できないのか?
  2. デビットカードを日本で利用した場合の手数料は?
  3. 日本在住者は、CD口座は開設できるのか?

それぞれの質問に対する担当者からの回答は、次のとおりでした。

「1」についての回答:

電話番号の仕様(10桁)が違うため、日本在住者は、オンラインバンキングで電話登録ができない。現状、日本在住者の認証は、電話番号ではなく、メールアドレスのみで行っている。いずれ登録できるようにする予定である。

日本在住者の認証は、メールアドレスのみとなりますので、念のためメールアドレスは複数登録しておきましょう。登録は、Customer Service>My Profileから行うことができます。

「2」についての回答:

デビットカードは、日本で利用できる。ショッピングなどのカード決済、ATMでのキャッシングとも0~3%の手数料(VISA)が必要になる。ATMでのキャッシングについては、2,5ドルの銀行手数料が加算される。

VISAに支払う手数料の「0~3%」とはどういう意味かとさらに尋ねたところ、「最大3%」がかかるという意味とのこと。通常3%だが、VISAからこのように説明するように言われているようです。

例えば、日本のATMから1万円引き出したとすると、合計4.64米ドル(約650円)の手数料が取られることになります。

「3」についての回答:

日本在住者もCD口座を開設することができる。CD口座を開設して、その後にその口座に入金する。入金方法としては、USバンクの他の口座(チェッキングやサービング等)から振替することも可能。CD口座開設には、カスタマーリレーションという部署が窓口(800-236-7700)なので、そちらにつなぐ。

しかし、電話をつないでもらいましたが、「担当部署は営業時間外なので、営業時間中に電話をしてほしい」とのメッセージが流れたため電話をきりました。

カスタマーリレーションが担当部署と言っていたはずなのに???これってどういうことなのか意味不明です。

この質問は前回した質問ですが、今回も解決されませんでした。

電話してみての印象

ユニオンバンクの時代の「ジャパニーズカスタマーサービスユニット」の印象は、スタッフは業務内容をよく理解されており、こちらの質問に対して、素早く、的確な回答を返してくれていたという印象がありました。

日本人がどんな質問をしてくるのか、それまでの蓄積からだいたいわかっていたので、模範解答のようなものがマニュアル化されていたのかもしれません。

ただし、ユニオンバンクの良い印象は、合併の話が決まる前のことであり、合併の話が決まってからは、人の入れ替わりがあったのか、質問してもすぐに答えられず別の人に確認するケースが増え、回答を得るまで時間がかかるようになったという気がします。

いずれにしても、USバンクになってからは、ユニオンバンク時代の顧客とのやり取りの蓄積がまったく活かされていないようで、質問内容をすぐに理解してもらえなかったり、説明がわかりずらかったりすることが多いです。

日本人ないし元々日本人だったが米国人と結婚して米国籍を取った人ではないか思わしき人(勝手な想像)で、ほぼわれわれ日本人と同じ日本語ができる人でした。

今から考えると、そこには、安心感や信頼感があったように思います。

USバンクに電話をしても、そうした日本人ないし日本語を話せるスタッフに電話がつながったことがありません。USバンクにも、日本人ないし日本語が話せるスタッフはいますよね?

ユニオンバンクの人員は、基本、USバンクに引き継がれたと聞きましたが、ユニオンバンク時代のジャパニーズカスタマーサービスユニットのスタッフは何処へ・・・。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

今回は、第2弾、USバンクへの質問とその回答をシェアしました。

CD口座の開設については、今回もはっきりしませんでした。また改めて電話をして確認したいと思います。

 

今回の記事がお役に立たのなら、うれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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