YSky_channel’s blog

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【2024年1月最新】ANAマイルで特典航空券を発券 お得に台湾までいく方法!

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この記事は、5分で読めます。

こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

2月に台湾に行くことになりました。ANAマイルがたまっているので、これを使って特典航空券を発券することにしました。

昨今、燃料サーチャージの高騰により、マイルで特典航空券を取れたとしてもかなりの金額を別途支払わなければなりません。

なんとか支払う金額を最小限に抑えられないか検討してみました。結果、一つよい方法を見つけたので、その方法で台湾までのANA国際線特典航空券を実際に発券しました。

そこで、この記事では、台湾までのANA国際線特典航空券をお得に発券する方法を紹介します。

ANA運航便で台湾に行くルート

ANA運航便で台湾への直行ルートは、東京(羽田)ー台北(松山)しかありません。(2024年1月14日現在)

もしこれを往復利用した場合、必要マイル数と支払い金額は以下のとおりです。

必要マイル数 20,000マイル

税金・料金等 旅客サービス施設使用料         2,950 円        
       国際観光旅客税             1,000 円        
       空港サービス料             2,350 円        
       燃油特別付加運賃          23,000 円        
                         航空保険特別料金等         800円

                         計                                                    30,100円

 

20,000マイルと税金・料金等の30,100円が必要になります。税金・料金等の内訳で最もウエイトが大きいのが、燃料サーチャージです。ANAの場合、片道11,500円必要になります。

20,000マイルを使った上に、さらに30,000円以上支払うとなると、LCCでもいいのではないかと思ったりします。

ANA運航便以外のルートは?

税金・料金等をなんとか抑えることはできないか?ANAマイルは、提携航空会社の特典航空券を発券することができます。      

スターアライアンス加盟航空会社で日本ー台湾間で直行便を飛ばしているのはエバ航空(台湾)です。次の12路線を運航しています。

・東京(成田)ー 台北(桃園)   ・東京(成田)ー 高雄

・東京(羽田)ー 台北(松山)

・大阪(関空)ー 台北(桃園)   ・大阪(関空)ー 高雄

・札幌(新千歳)ー 台北(桃園)

・福岡 ー 台北(桃園)                         ・福岡 ー 高雄

・沖縄(那覇)ー台北(桃園) 

・仙台 ー 台北(桃園)

・小松 ー  台北(桃園)

・松山 ー  台北(桃園)

 

エバ航空の燃料サーチャージは、2024年1月31日まで購入分に関しては、

・日本(沖縄を除く)=台湾 11,100円

沖縄=台湾 6,200円 ※1旅客1区間当たり

沖縄(那覇)ー台北(桃園)ルートなら、燃料サーチャージを半額近くに抑えることができます。

特典航空券ルールを活用したお得な発券方法

沖縄に住んでいなければ、このルートは使えないじゃないかと思われるかもしれません。しかし、ANA国際線特典航空券のルールをうまく活用すれば、無料で沖縄までANAの国内線を使っていくことができます。

ANA国際線特典航空券のルールの一つとして、日本→海外→日本という行程の場合、行きに国内線2路線と国際線3路線、帰りに国際線3路線と国内線2路線までを組み込むことができるというのがあります。

例えば、東京(羽田)ー沖縄(那覇)や大阪(関空)ー沖縄(那覇)などの国内線特典航空券の分もマイルの追加なしに発券することができるのです。

東京(羽田)ー沖縄(那覇)ー台北(桃園)を往復で特典航空券を発券したとすると、必要マイルと支払い金額は、次のとおりになります。

必要マイル数      20,000 マイル        
税金・料金等詳細    国内線旅客施設使用料     1,220 円        
         旅客サービス施設使用料    1,000 円        
         国際観光旅客税        1,000 円        
         空港サービス料        2,350 円        
         燃油特別付加運賃             12,400 円        
         航空保険特別料金等              800 円

                                 計            18,770円

 

このルートで行けば、1万円以上の節約になります。

乗り継ぎは、24時間以内に行えばOKです。したがって、沖縄で1泊し、観光することも可能です。

また、エバ航空のようなスターアライアンス提携航空会社を利用する場合、ストップオーバー(途中降機)が行きか帰りのどちらか1回可能になります。

ストップオーバーとは、経由地の空港で、24時間以上滞在することです。

私はこれらのルールを組み合わせて、次のとおり特典航空券を発券し、1月と2月に2つの旅行を計画しています。

(1月 東京・千葉旅行)

大阪(関空)→ 東京(成田)別の航空会社で航空券を手配

東京(成田)→ 大阪(伊丹)ANA国際線特典航空券と併せて発券 

 ※大阪でストップオーバー

(2月 台湾・沖縄旅行)

大阪(関空)→ 沖縄(那覇)ANA国際線特典航空券と併せて発券

沖縄(那覇)→ 台北(桃園)ANA国際線特典航空券として発券

台北(桃園)→ 沖縄(那覇)ANA国際線特典航空券として発券

沖縄(那覇)→ 東京(羽田)ANA国際線特典航空券と併せて発券

東京(羽田)→ 大阪(関空)ANA国際線特典航空券と併せて発券

 

本当は、帰りは、沖縄(那覇)から大阪(関空)への直行便に乗りたかったのですが、希望日には残念ながら座席が空いていませんでした。

私は関西在住ですが、大阪でストップオーバーすることで、台湾への国際線特典航空券の発券に便乗して、東京(成田)→ 大阪(伊丹)の航空券を無料でゲットすることに成功したわけです。(施設利用税等は別途かかりますが・・・)

上記の行程でかかった費用は、20,000マイルと燃料サーチャージ・税金等が20,420円でお得に2つの旅行の航空券を手に入れることができました。

注意点

今回ご紹介したルートは、あくまで費用面で安く行ける方法です。その代わり、台湾までの到着時間はかなりかかることになります。

沖縄(那覇)ー 台北(桃園)は、1日2便あり、東京や大阪などから午前中に出発すれば、夜便に搭乗ができ(乗り継ぎ最低時間3時間に引っかかるため午前便は無理)、当日のうちに台湾に到着することは可能です。到着時間は、20:55(現地時間)です。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

この記事では、燃料サーチャージの支払い金額をできるだけ抑えて、最小ANAマイルで特典航空券を発券する方法を紹介しました。

この記事では、ニトリと三井住友カードが現在行っている「キャッシュバックキャンペーン」について、概要や注意点、セルフレジでの決済方法などを説明しました。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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