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【2024年4月最新】米軍嘉手納基地 「アメリカフェスト2024」に行ってきた!オスプレイや空中給油機の機内に潜入!

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こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

2024年4月27日(土)に、沖縄にある米軍嘉手納基地で 「アメリカフェスト2024」というイベントが開催されました。

普段立ち入りなどできない基地内で、米軍の航空機や格納庫を見学できるイベントです。

今回の記事では、「アメリカフェスト2024」に参加してきましたので、その様子をご紹介します。

アメリカフェスト

アメリカフェスト(AMERICA FEST)は、米軍兵士と地域住民との交流を深め、基地の任務などを紹介することを目的に毎年開催されているイベントです。

以前は「カデナカーニバル」と呼ばれ、アメリカの独立記念日(7月4日)に合わせて開催されていました。はじまった時期は定かではありませんが、1970年にはすでに開催されており、50年以上の歴史のあるイベントです。

2001年から「アメリカンフェスト」と名称が変わり、独立記念日に関係なく開催されるようになりました。

9月11日のテロの影響で2002年、2003年、政治情勢の影響か、2015年~2022年も開催が見送られました。昨年が9年ぶりの開催となりました。

航空機展示エリアでは、米軍が所有する航空機が数多く展示され、KC135 空中給油機やオスプレイなどは機内に入り見学もできました。

フードカーエリアでは、アメリカンフードや世界中のグルメが調理・販売されており、円やドルで購入することができます。

屋外遊園地が設置されたほか、ステージでは、ロックやポップスの音楽ライブなども楽しめます。

入場するためには、日本人の場合、運転免許証、マイナンバーカードなどの身分証明証明書が必要になります。

外国人の場合は、パスポートや一時在留許可証、永住許可証が必要になります。外国人の場合、どこの国籍の人でも入れるわけではないようです。パスポートを見せて、入場を拒否された人を目撃しました。

嘉手納基地

嘉手納基地は、沖縄中部の嘉手納町に位置します。第二次世界大戦で米軍が本島に上陸した1945年4月1日以来、79年間米軍が使用している、極東最大の米軍空軍基地です。

基地内には、約18,000人の米軍関係者と4,000人以上の日本人の従業員などが働いでいます。

一般人は、普段は入れないのは、もちろんのこと、基地周辺を写真で撮ることも禁止されています。

そんな、嘉手納基地が、アメリカフェストの日だけ、一般人も入ることができ、しかもカメラやビデオの撮影もOKになります。

今年の様子

入口・手荷物検査場

米軍警察官に入口で運転免許証などの証明書を見せて、中に入ります。

中を進んでいくと、手荷物検査場があり、手荷物のチェックがあります。入念なチェックがあるので、手荷物は少なめにすることをおススメします。

手荷物検査場を通過すると、フェストの看板が設置されていました。このあたりで、パンフレットをもらうことができました。

メイン会場まで、しばらく歩くことになります。

途中に仮設トイレが設置されています。

航空機展示・格納庫

まず見えてきたのが、空中給油機「KC-135ストラトタンカー」です。

この機は、中も公開しており、11時の開場とともに、多くの人が列をつくりました。

空中給油を行うための操舵室やコクピットにも入ることができます。

世界最強ステルス戦闘機と呼ばれる「F-22」も展示されていました。

HH-60G ペイブ・ホーク(戦闘捜索救難ヘリコプター)

これも乗り込むことができ、多くの人が記念撮影をしていました。

いろいろ話題の多い、「オスプレイ」も展示され、こちらも内部を見学することができます。

RC-135V/W リベットジョイント 偵察機

パトリックミサイルも展示されていました。子供たちは運転席に乗ることができ、クラクションを鳴らしていました。

格納庫では、嘉手納基地の各部隊による実演などを行わていました。

特製エコバックが配布されており、多くの人が列をつくっていました。

フードエリア・物販

フードエリアでは、キッチンカーが多数出て、ハンバーガーやステーキなどを販売していました。

円安の影響もあり、かなり料金は高めでした。

一部の店舗では、クレジットカードやQR決済も対応しています。

Tシャツ($20~$40)やワッペン〈$7~$10)などもあちらこちらで販売されていました。

現地までの交通手段

現地までは、路線バスを利用していくことができました。那覇空港や旭橋バスターミナルなどから「120 名護西空港線」のバスで嘉手納まで行き、嘉手納から「62 中部線」に乗り換え、千貫田で下車するのが、最も入場口に近かったです。徒歩3~4分

徒歩での入場口は、セキュリティの関係で1か所だけになっています。もし来年行くのなら、変更になる可能性もあるので、入場口は事前に十分確認しておくべきです。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

今回は、2024年4月27日に開催された「アメリカフェスト2024」の様子をご紹介しました。米軍基地施設や航空機を間近で見たのは、初めてだったので、いい経験ができました。

機内に入ったり、機体に触れたりと、こちらが逆に心配になるほど、オープンに展示をしていました。これには驚きでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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