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【2024年5月最新】楽天ポイントのお得な使い方を解説!

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この記事は、7分で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

楽天証券のクレカ積立の上限額が10万円に変更になったことで、毎月もらえる楽天ポイントが増えた人も多いのではないでしょうか。私もその一人です。

そこで、今回は、楽天ポイントのお得な使い方を解説します。

楽天ポイントは2種類

楽天ポイントは種類が 2 種類あります。「通常ポイント」と「期間限定ポイント」です。

「通常ポイント」は、楽天カードの決済、楽天市場の利用などで付与されるポイントです。有効期限はポイントを獲得した月を含めた 1 年間です。

しかし、新たにポイントを獲得すれば有効期限は延長されるので、実質的には有効期限はないといえ、ポイントが失効することはほとんどありません。

一方、「期間限定ポイント」はポイントを使う期限が設定されているポイントです。SPU やキャンペーンでもらうポイントはほとんどがこの期間限定ポイントになります。

期限はポイントを獲得した翌月の末で設定されていることが多く、長くても 6 ヶ月となっています。

そして、期間限定ポイントは有効期限の近いポイントから優先して使われるルールになっています。

「楽天ペイアプリ」を開くと、上段部分に、「通常ポイント」、「期間限定ポイント」、それに「楽天キャッシュ」の残高が表示されます。

ほぼ期限のない「通常ポイント」のほうが、「期間限定ポイント」よりも貴重であり、可能な限り期間限定ポイントを優先して使うということを覚えておきましょう。

ポイントの管理には

楽天ポイントはこのように楽天ペイで確認することができますが、楽天ポイントを管理するためには、「楽天ポイントクラブアプリ」をインストールしておくことをおススメします。

保有している通常ポイントや期間限定ポイントだけでなく、利用したポイントや獲得したポイントの履歴、獲得予定ポイント数などを確認することができます

また、1 日に 3 回楽天リワードをタップすると、1 ポイント獲得できるほか、アプリの通知をオンしておけば、期間限定ポイントの有効期限が切れる前にお知らせを受けることができます。

通常ポイントは「カード支払いの充当」がおススメ

通常ポイントはほとんどの楽天のサービスで利用できますが、期間限定ポイントはサービスによって使えないものがあります。

例えば、楽天市場、楽天ペイ、楽天モバイル、楽天生命トラベル、楽天でんき・ガスは期間限定ポイントも利用できますが、楽天カードの支払いに期間限定ポイントを充当することはできません。

また、楽天証券では、投信や株式の買い付け代金として通常ポイントを利用することはできるものの、期間限定ポイントは利用不可です。

同様に、楽天Edy 、Suicaや楽天競馬にチャージをするときや、他のポイントやマイルに交換する際、期間限定ポイントを使うことはできません。

通常ポイントは期間限定ポイントが使えるサービスで使うのではなく、期間限定ポイントが使えないサービスで使うのがおすすめです。

通常ポイントのおススメの使い方は、以下のとおりです。

〇楽天カード支払いの充当

〇楽天証券の投信や株式の買い付け代金の支払い

〇楽天Edy 、Suicaや楽天競馬へのチャージ

〇他のポイントやマイルの交換

私の場合、通常ポイントは、クレカ積立で発生する楽天カード支払いに充当しています。1 ポイント 1円でカード利用代金の支払いに利用することができます。

楽天カード利用者専用サービス楽天 e - NAVI にアクセスして、毎月12 日から 24 日の間に手続きをすることで、その月に請求される利用代金をポイントで支払うことが可能です。

このサービスは通常ポイントで支払った分にもポイントが 1% 還元されます。例えば、楽天カードからの請求金額が10万円のうち、通常ポイント1万ポイントを支払いに充当した場合を考えてみます。

この場合、1万ポイントを引いた 9万円に対してではなく、10万円丸々に対しての 1%、つまり1,000 ポイントが付与されることになります。

ポイントで支払って、さらにその支払ったポイントに対しても 1% 分のポイントが付与されるので二重にお得ということになります。

毎月楽天 e-NAVI で 12 日から 24 日の間に手動で設定する必要があります。私の場合、毎月 20 日に設定するようにGoogleカレンダーのマイタスクに入れて、忘れずに設定するようにしています。

設定は、「楽天カードアプリ」から行うのが簡単です。ホーム画面の中段にある「ポイントで支払う」をタップし、利用ポイント数を入力して「確認画面へ」をタップします。内容確認画面を確認の上、「申し込む」をタップするだけです。

楽天市場でのお買い物ではポイントは使わない

楽天ポイントは、楽天市場でのお買い物で使うよりも、楽天カードの支払いの充当で使った方がお得です。

例えば、楽天市場で1万円分の買い物をしようとした場合、楽天カードでの決済なら通常780 ポイントがもらえます。しかし、これを楽天ポイントで支払ってしまうと、550ポイントしか獲得することができません。

この差は、楽天カードで支払った場合、楽天カード通常分 1 倍に加え、楽天カード特典分 1 倍と楽天銀行 + 楽天カードのプラス 0.3 倍のSPUがプラスされ、合計230 ポイントが獲得できたことによる差です。

楽天市場でのお買い物では、楽天ポイントを使うのはやめておきましょう。

期間限定ポイントは「楽天モバイルの支払い」に

ポイントは、期間限定ポイントから優先して利用されます。

期間限定ポイントの使い方ですが、楽天モバイル、楽天生命、楽天損保、楽天電気などを利用している方は、これらのサービス設定で楽天ポイントを使う設定にしておけば、期間限定ポイントは優先的に利用されます。

これらのサービスの支払いをカードでの引き落としを選択している人が多いのではないかと思いますが、カード払いではなくポイント払いにすることで、その分の現金の支払いを少なくすることができます。

私の場合は、楽天モバイルの支払いで利用しています。

設定は、「楽天モバイルアプリ」から行います。アプリ下の「利用料金」>「楽天ポイント利用設定」とタップします。

「楽天ポイント利用」のところにある「すべてのポイントを使う」のボタンにチェックを入れれば、OKです。

私の場合、これで期間限定ポイントは、失効することなくすべて消費することができています。

こうした楽天のサービスを利用していない場合は、期間限定ポイントは楽天ペイでの支払いに利用するのがおススメです。

楽天ペイを利用すれば、コンビニやスーパー、ドラッグ、ストア、飲食、チェーン店など普段から頻繁に利用している店でポイントでの支払いができます。ポイントで支払った分に対しても1%還元され、お得です。

通常ポイントを退避させる方法

ポイ活民の人なら、多くの楽天キャッシュがたまっているかもしれません。楽天キャッシュの立ち位置は、ちょうど期間限定ポイントと通常ポイントの中間に位置します。

楽天キャッシュは、利用期間はチャージしてから10年間と期間限定ポイントはよりも長いものの、期間限定ポイント同様、使途は限定されます。したがって、楽天カードの支払いへの充当などはできません。

利用する優先順位としては

期間限定ポイント>楽天キャッシュ>通常ポイント  

となります。

通常ポイントを退避させ、楽天キャッシュを優先して使うためには、以下の設定をしておけばOKです。

「楽天ポイント利息」の「ポイントの自動追加」のオンにする

やり方は、以下のとおりです。

  1. 「楽天ポイントクラブアプリ」の下のメニューから「ポイント実績」をタップ
  2.  右上のバーガーボタン「メニュー」をタップ
  3. 「楽天ポイントを増やしたい」の下にある「ポイント利息」をタップ
  4. 「楽天ポイント利息」の「ポイントの自動追加」のオンにする

こうしておけば、通常ポイントが付与されると、即座に楽天ポイント利息の口座に追加され、決済などで利用されることはありません。

入れておいた通常ポイントは、毎月12日以降に引出し、楽天カードの支払いに充当するだけです。

「楽天ポイント利息」は、利息が年利0.1%の利息がつきます。毎月5日に付与されます。月末までに預けたポイント数に応じて利息が付与され、1ポイント単位で進呈されます。端数は翌月繰り越しとなり、1ポイント以上となった時点で進呈されます。

しかし、1万ポイント程度では、月0.8ポイントしかならず、ポイントはもらえないことになります。

したがって、この「楽天ポイント利息」は、これでポイント稼ぐというより、通常ポイントを退避させておくという点にメリットがあるサービスといえます。

利用にあたって注意点ですが、一度、通常ポイントを引き出すと、引き出したタイミングから丸3日間、自動ストップし「一時OFF」となります。丸3日後に、再び自動追加がはじまります。

楽天カードのポイント付与日が翌月の15日前後になりますので、この前後の引き出しは避けた方が無難かもしれません。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

今回は、楽天ポイントのお得な使い方を解説しました。

内容をまとめると、以下のとおりです。

〇通常ポイントは「カード支払いの充当」がおススメ

〇楽天市場でのお買い物ではポイントは使わない

〇期間限定ポイントは楽天モバイル等の支払いに自動設定しておく

〇期間限定ポイント>楽天キャッシュ>通常ポイントの順で使う

〇通常ポイントを退避するには、「楽天ポイント利息」の機能を利用する

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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