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【2024年4月最新】JAL PAY クレカチャージに対応!でもクレカ登録ができない人が続出⁉その原因と正しい登録方法を解説。

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この記事は、5分で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

2024年4月2日から、決済サービス「JAL PAY」がクレジットカードでのチャージに対応しました。

JAL Payは、JALマイレージバンクアプリに付帯する決済サービスです。これまで、チャージ手段としては、「住信SBIネット銀行からの振替」、「銀行振込」や「マイル」だけしかありませんでした。

今回クレジットカードでもチャージできるようになったことで、ポイ活で大いに役立つようになりました。

しかし、クレジットカードを登録しようとしてもうまくいかないケースがあるのです。

今回は、JAL PAYのポイ活での利用法とともに、クレジットカードの登録がうまくいかない原因と登録方法について解説します。

JAL PAYとは

「JAP PAY」は、JALマイレージバンクアプリから利用できるスマホ決済です。200円の買い物などの決済ごとに、1マイル(還元率0.5%)がたまります

クレカチャージは1,000円~5万円の範囲内で可能で、手数料無料です。

決済方法としては、以下の3種類があります。

  • バーコード決済(Smart Code・JAL Pay加盟店)
  • タッチ払い(Mastercardのタッチ決済・オンラインMastercard加盟店とQUICPay加盟店)
  • Google Pay(QUICPay+加盟店)

残念ながら、JAL機内販売、全国のJAL PLAZAなど以外では、他のQRコード決済や電子マネーに比べてお得な点はほとんどありません。

また、クレジットカードのチャージも、JALカードからJAL Payにチャージした場合はクレジットカードマイル積算対象外になるため、普通にJALカードを使った方が有利です。(キャンペーン期間中を除く)

ポイ活民にとっては救世主

こんなJAL PAYですが、クレカチャージができることになったことで、ポイ活民の救世主となりました。

というのも、前回の記事でお知らせしように、クレカ100万円修行を行うためのハブとして必須の「バンドルカード」が、4月24日をもってANA Payへのチャージができなくなります。

一部のクレジットカードは、利用金額100万円以上になると、1万ポイントのボーナスが付与されます。

これを獲得するために、

クレカ(1.5%)⇒バンドルカード⇒ANAPay(0.5%)⇒楽天Edy⇒楽天キャッシュ(1%)の順に決済していけば、合計還元率3%のポイントをゲットできます。

ところが、4月24日からはこれができなくなります。しかし、大丈夫、4月24日以降も代わりにJALPAYを使えば大丈夫。というか、対象カードなら今からこちらを使う方がお得になります。

JALPAYに登録できるカードは、JALカード(アメックスを除く)のほか、JALカード以外のMastercard、JCB、ダイナースクラブのカードです。

「JAL PAYからANA Payへ」と、長年ライバル関係にある両社による、「まさかの」ポイ活ルートの完成です。

バンドルカードと違って、JAL PAYは、200円決済するごとに1マイルが付与されます。つまり0.5%の還元率です。

さらにクレジットカードチャージ導入を記念したキャンペーンとして、6月末までは、クレジットカードチャージとJAL Pay支払いを利用すると、JALカード以外のカードの場合、1.1%(上限300マイル)に加算されます。

なので、6月までの3カ月は、合計還元率が4.1%で、7月以降は3.5%で利用することができます。

なお、このルートを活用するには、2つの注意点があります。それは、つぎのとおり。

  • VISAとAMEXブランドのカードは使えない
  • JAL PAYからANA Payへのチャージには、Apple Payが必要
  • 楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージには、android端末が必要 

VISAブランドのカードが利用できないのは、プラチナプリファードや三井住友カード(NL)ユーザーにとっては残念すぎます。

アプリの説明書きが原因

クレジットカードをうまく登録できない場合があります。その原因の一つは、アプリの説明にあります。

登録の手順の説明が、一部間違っています。この説明にしたがっているといつまでたっても登録ができません。

以下、クレジットカードの登録方法を解説します。

1 JALPAYのトップ画面の左上にある「バーガーボタン」をタップする。

2 「登録情報照会・変更」をタップする。

3 「クレジットカード情報設定」をタップする

4 「設定」をタップする。

5 ①~⑥を入力し、「次へ」をタップする。

6 「確認」をタップする。

この画面に原因があります。「クレジットカード情報(入力)」という画面です。

「クレジットカード情報登録後、確認ボタンを押してください」という指示があります。再度、クレジットカード情報を登録するのかと思い、画面が入力画面に切り替わるのを待ちますが、いくら経っても画面は入力画面にかわりません。

フリーズしてしまったのかと思い、最初からやり直しをされて人も多いのではないでしょうか。

実は、ここは、クレジットカード情報(再)登録は不要で、そのまま下にある「確認」をタップすれば、OKです。

通常、クレジットカード情報入力後、入力データの一覧画面が出てきて、それを見て問題なければ、「確認」をタップするものだと思います。

明らかにアプリの仕様が間違っているように思います。少なくとも、誤解を避けるため、「クレジットカード情報登録後」という文言は、速やかに削除しておくべきでは・・・。

7 「設定」をタップする。

この画面も意味不明。タイトルも変だが、「クレジットカード情報を登録し、チャージ設定します」とは???またしてもクレジットカード情報の登録を求めてきています。

さらに、「チャージ設定」とはどういうこと?

8 認証パスワードを入力して、「送信」をタップする。

3Dセキュアの認証画面が表示されますので、認証パスワードを入力して「送信」をタップします。

この画面を見て分かったことは、7の画面は、「3Dセキュアの認証」を行う旨を説明する画面だったということです。

それなら、そういうふうにきっちり書いてほしいものです。

認証に問題がなければ、以下のような画面に切り替わり、登録手続きは終了です。

 

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

今回は、JAL PAYのポイ活での利用法とともに、クレジットカードの登録がうまくいかない原因と登録方法について解説しました。

JAL PAYがクレカチャージできるようになったことで、高還元率ルートが誕生しました。しかし、カードの登録画面には、落とし穴があり、注意が必要です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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