YSky_channel’s blog

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【2023年1月最新】新型コロナ 「2類相当」から「5類」に引き下げ!2023年5月8日から。日本政府決定!

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この記事は、4分で読めます。

こんばんわ。管理人のUncleゆーさん(@UncleYusan)です。

昨日(1月27日)、日本政府が、新型コロナの感染症法上の位置づけについて、2023年5月8日に、季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行する方針を正式に決定しました。

新型コロナの感染が始まってから3年以上が経過し、やっと、季節性のインフルエンザと同様の5類に引き下げられます。

「2類」には、重症化リスクや感染力が強い「結核」や「SARS」などがあり、都道府県は感染者に就業制限や入院勧告ができました。新型コロナウイルスは当初特性がわからなかったことから「2類相当」とされ、外出自粛要請など「2類」より厳しい措置をとることができるようにしました。

5月からの引き下げにより、これら、就業制限、入院勧告、外出自粛の要請などが行われなくなります。

そこで、今回は、5類に引き下げられたら、海外旅行に関してどういう影響があるのか考えてみたいと思います。

これまでの検疫措置がなくなる

日本政府はこれまで海外から入国する人に対して、3回のワクチン接種の証明書の提示などを求めてきました。

しかし、「5類」に引き下げると、原則、こうした措置はとれなくなります。

現在、日本への入国者に対しては、”Visit Japan Web"による入国前に証明書の事前登録が求められています。

こうした事前登録作業が、今後不要になります。

どのタイミングで不要とするのか、今のところ、所管官庁である、デジタル庁や厚生労働省のホームページには掲載されていませんが、5月8日に近づけばいずれ情報がアップされるでしょう。

検疫措置がなくなれば、着陸後入国までにかかる時間が短縮されることになります。

また、検疫に関する確認の一部を航空会社が担っていたことから、チェックインカウンターで誤解に基づく搭乗拒否が少なからずありました。

例えば、MySOSやVisit Japan Webによる事前登録は、推奨されているだけにすぎないのに、これを入国するための必須条件と誤解され、事前登録をしていなかった人が、出国先のチェックインカウンターで搭乗拒否されたというツイートをよくネット上で見かけました。

こうした理不尽な搭乗拒否にあうリスクがなくなることはよいことです。

海外旅行者の増加

昨年9月7日から、日本政府は、3回のワクチン接種により、陰性証明書の提示を免除するなどの水際対策の緩和を行いました。

これにより日本人出国者数は増え、先月12月には43万2,100人となりました。

しかし、コロナ前は年間2,000万人以上なので、まだまだその水準には戻っていません。

要因としては、渡航先で新型コロナに感染してしまうと、回復するまで帰国できないという現実や長期間職場に出勤できなくなり、職場に迷惑をかけるという思いなどから海外旅行を躊躇してしまう人が多いためだと考えられます。

「5類」に引き下げられれば、こうした意識も徐々に和らぐので、海外旅行者の数もかなり増加するようになるでしょう。

ただし、世界中での航空運賃や物価の高止まり、円高などが災いし、即、コロナ前の水準に戻るというのは難しいように思います。

機内でマスクの着用が不要に⁉

昨日、1月27日の新型コロナ対策本部での議論を踏まえ、日本政府は、マスクについては、屋内、屋外を問わず、着用を個人の判断に委ねることを基本にするよう見なすとした上で、具体的に見直しの時期を検討していく考えをしましました。

この文脈でとらえると、必ずしも「5類」への引き下げに併せて、マスクの着用が不要になるとは限らないということです。

欧米の航空会社では、機内でのマスクの着用義務を撤廃しています。一方、日本の航空会社は、飲食時を除き、常時着用が義務付けています。

仮に、屋内、屋外を問わず、マスクの着用を個人の判断に委ねることになった場合、今度は、機内のルールを決める航空会社がどう対応するか難しい判断が求められます。

食事以外の場では、室内ではほとんどマスクをしている現状を見ると、「5類」に引き下げに伴い、航空会社も即マスク着用不要とはならないように思います。

マスク不要にすることが、搭乗を敬遠されるリスクがあるからです。

しばらくは、各社対応がまちまちとなり、混乱するようなことがあるかもしれません。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

今回は、5類に引き下げられたら、海外旅行に関してどういう影響があるのか考えてみました。

  • 検疫措置がなくなる
  • 海外旅行者が増加する
  • 機内でのマスクの着用義務がなくなる

海外旅行者数は徐々に回復していますが、5月からの引き下げによりどれだけ増加するのか注目したいと思います。

早く、コロナ前のように気兼ねなく海外旅行にいけるようになってほしいものです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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