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【2022年最新】海外旅行で病気やけがになっても大丈夫!必携の海外旅行傷害保険付きクレジットカード4選!

この記事は、8分で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

ついに、2022年9月7日(水)から日本入国の際の陰性証明書の提示がワクチン接種を3回行っていることを条件に免除されることになりました。

これにより、海外旅行に行く人も一気に増えるのではないかと思います。

しかし、旅行先での新型コロナの感染リスクが減ったわけではありません。

現地で感染・発症といったこともあるでしょう。

海外旅行中、新型コロナ以外の病気やけがの可能性も十分あります。

そんな時、助かるのが「海外旅行傷害保険」です。

海外旅行傷害保険は、代理店やネットでも加入できますが、1回の旅行ごとに保険料を支払わなければなりません。

それに対して、クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険なら、カード入会していれば保険料は掛かりません。

カードの年会費が無料のものでも、海外旅行傷害保険が付帯しているものはかなりあります。

そこで、今回の記事では、海外旅行に行くなら、絶対につくっておくべき、海外旅行傷害保険付きクレジットカードを紹介します。

海外旅行保険とは

「海外旅行保険」とは、海外旅行中に被る可能性のあるさまざまな危険、損害を補償する保険です。

自宅を出発してから帰着するまでの「旅行行程中」が保険期間となります。

病気やケガの補償(治療費用、傷害死亡・後遺障害、疾病死亡、救援者費用など)、他人に対する補償(賠償責任)、持ち物に対する補償(携行品損害)、その他の補償(航空機の遅延に関する補償、旅行変更に関する補償など)がカバーされます。

このうち、病気やけがの補償をメインとしたものを「海外旅行傷害保険」と言います。

「国民皆保険制度」や「高額療養費制度」などがある日本と比べ、海外では医療費が高額な国や地域が多いです。

例えば、米国では、急性心筋梗塞で倒れ、手術・入院した場合、2,000万円以上の費用がかかると言われています。

日帰りの虫垂炎手術でも100万円以上かかることもあります。

万一に備えて、こうした高額な医療費をカバーするために海外旅行傷害保険には絶対に入っておくべきです。

クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険には、代理店やネットなどを通じて加入することができます。

その場合、当然のことながら、保険料を掛かります。

例えば、ハワイに2週間滞在するとした場合、仮に治療費・援護者費用を2,000万円カバーするプラン(個人)に加入しようとすると、安い保険会社のものでも5,000円程度は負担しなければなりません。

しかし、クレジットカードに付帯する「海外旅行傷害保険」を利用するのなら、保険料は一切掛かりません。

クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険に関して、抑えておくべきポイントは、次のとおりです。

  1. 保険料がかからない
  2. 「自動付帯」「利用付帯」の2種類がある。
  3. 保険金額の上限が、クレジットカードごとに決まっている。
  4. 複数の海外旅行傷害保険付きクレジットカードを所持している場合、治療費・援護者費用については、それぞれの上限補償額は合算できる。(障害死亡・後遺障害保険金は不可。最高額のカードの上限額が適用)
  5. 保険期間は、1旅行につき90日まで。

「自動付帯」の場合には、クレジットカードを持っているだけで補償が受けられます。

一方、「利用付帯」の場合には、航空券の購入や海外ツアー代など旅行代金の支払いにクレジットカードを利用していないと補償を受けることができません。

さらに、「利用付帯」の場合でも、楽天カードのように、航空券の決済利用などはダメで、「募集型企画旅行」、いわゆる「パッケージツアー」の代金を支払った場合にのみ保険が適用されるといったさらに厳しい条件を課しているカードもあるので注意が必要です。

今年2月にSPGアメックスからMarriott Bonvoyアメックスに移行されましたが、この移行に伴い、海外旅行傷害保険が「自動付帯」から「利用付帯」に改悪されてしまったことは記憶に新しいところです。

クレジットカードの特典の改悪が相次ぐ中、海外旅行に行く前には、自分のクレジットカードの海外傷害保険の適用条件や保険期間などは必ず確認しておきましょう。

クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険を理解するうえで、「日本損害保険協会のサイト」のQ&Aが参考になりますので、以下のとおりリンクを貼っておきます。

soudanguide.sonpo.or.jp

必携のクレジットカードとは

今回、「海外旅行必携のクレジットカード」4枚を選び、ご紹介します。

これら4枚を選んだ理由は、次のとおりです。

  1. クレジットカードの年会費が「無料」ないし「条件を満たせば無料」
  2. 自動付帯であること
  3. 補償額が充実していること

この3つの条件に合致しているのが、この4枚のカードです。

  • エポスカード
  • TカードPrimeカード
  • 横浜インビテーションカード
  • Delight JACCS CARD(ディライトジャックスカード)
エポスカード

カードの特徴

  • 年会費    永年無料 家族:なし
  • カード利用200円につき1ポイント(還元率0.5%)
  • ETCカード    無料
  • 国際ブランド    VISA
  • 海外旅行傷害保険    最高500万円(自動付帯)
  • 優待10,000店舗お得情報
  • 会員限定年4回の10%OFFセール(マルイ店舗、マルイウエブチャネル)

海外旅行傷害保険の内容

  • 保険の対象:会員本人のみ
  • 補償期間:カードご加入日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発される旅行が対象、1旅行につき最長90日間
  • 補償内容:
    傷害死亡・後遺障害 最高500万円 
    傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
    疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
    賠償責任(免責なし) 2,000万円(1事故の限度額)
    救護者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
    携行品損額(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

TカードPrimeカード

カードの特徴

  • 年会費    1,375円(税込)
  • 初年度無料。2年目以降も前年1回以上のショッピング利用で無料。
  • ポイントサービス    Tポイント
  • カード利用100円につき1ポイント(還元率1%)
  • 毎週日曜日は200円につき3ポイント(還元率1.5%)
  • リボ払いは100円につき2ポイント(還元率2%)
  • ETCカード    無料
  • その他特典    ・TSUTAYAレンタル登録料無料
  • 全国17万件以上での優待サービス
  • 国際ブランド    Mastercard
  • 国内旅行傷害保険    最高1,000万円(利用付帯)
  • 海外旅行傷害保険    最高2,000万円(自動付帯)
  • 紛失盗難補償制度    あり

海外旅行傷害保険の内容

  • 保険の対象:カード会員本人
  • 補償期間:カードご加入日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発される旅行が対象、1旅行につき最長90日間
  • 補償内容:
    傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
    傷害治療費用 最高200万円(1事故の限度額)
    疾病治療費用 最高200万円(1疾病の限度額)
    賠償責任(免責なし) 最高2,000万円(1事故の限度額)
    救護者費用 最高200万円(1旅行・保険期間中の限度額)
    携行品損額(免責3,000円) 年間20万円限度(1品あたり10万円限度)
横浜インビテーションカード

カードの特徴

  • 年会費    永年無料 家族会員:無料
  • カード利用200円につき1ポイント(還元率0.5%)
  • ETCカード    無料
  • 国際ブランド    mastercard
  • 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯)
  • 海外旅行傷害保険    最高2,000万円(自動付帯)
  • ショッピングプロテクション 最高100万円/90日間(自己負担額3,000円)
    カード盗難保険付帯 届出前60日、後60日、計121日間補償
  • J’sコンシェル優待サービス付
  • ネットあんしんサービス付帯

海外旅行傷害保険の内容

  • 保険の対象:カード会員本人
  • 補償期間:カードご加入日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発される旅行が対象、1旅行につき最長90日間
  • 補償内容:
    傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円(偶然な事故によるケガが原因で、事故の日を含めて180日以内に亡くなられたとき、後遺障害が生じたとき)
    傷害治療費用 最高200万円(事故の日を含めて180日以内に偶然な事故によるケガが原因で医師の治療を受けられたとき)
    疾病治療費用 最高200万円(疾病が原因で旅行期間終了後48時間以内に医師の治療を受けられたとき、または特定の伝染病が原因で14日以内に医師の治療を開始したとき)
    賠償責任(免責なし) 最高2,000万円(他人の身体の障害または他人の財物の破損または紛失について法律上の賠償責任を負ったとき)
    救援者費用 最高200万円 年間限度額(捜索救助等が必要になった場合)
    携行品損額(免責3,000円) 年間20万円限度(携帯品が盗難、破損、火災などの偶然の事故にあって損害を受けたとき)
Delight JACCS CARD(ディライトジャックスカード)

カードの特徴

  • 年会費    永年無料 家族:無料
  • カード利用2,000円につき20ポイント(還元率1.0%)
  • ネットショッピング(JACCSモール経由)なら還元率1.5%
  • ETCカード    無料
  • 国際ブランド    mastercard
  • 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯)
  • 海外旅行傷害保険    最高2,000万円(自動付帯)
  • カード盗難保険付帯 届出前60日、後60日、計121日間補償
  • 宇佐美直営サービスステーション ガソリン・軽油2円/l引き
  • ネットあんしんサービス付帯

海外旅行傷害保険の内容

  • 保険の対象:カード会員本人
  • 補償期間:カードご加入日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発される旅行が対象、1旅行につき最長90日間
  • 補償内容:
    傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円(偶然な事故によるケガが原因で、事故の日を含めて180日以内に亡くなられたとき、後遺障害が生じたとき)
    傷害治療費用 最高200万円(事故の日を含めて180日以内に偶然な事故によるケガが原因で医師の治療を受けられたとき)
    疾病治療費用 最高200万円(疾病が原因で旅行期間終了後48時間以内に医師の治療を受けられたとき、または特定の伝染病が原因で14日以内に医師の治療を開始したとき)
    賠償責任(免責なし) 最高2,000万円(他人の身体の障害または他人の財物の破損または紛失について法律上の賠償責任を負ったとき)
    救援者費用 最高200万円 年間限度額(捜索救助等が必要になった場合)
    携行品損額(免責3,000円) 年間20万円限度(携帯品が盗難、破損、火災などの偶然の事故にあって損害を受けたとき)

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

今回は、海外旅行に行くなら、絶対につくっておくべき、旅行傷害保険付きクレジットカードを紹介しました。

紹介したのは、

  • エポスカード
  • TカードPrimeカード
  • 横浜インビテーションカード
  • Delight JACCS CARD(ディライトジャックスカード) です

紹介したカードは、年会費が「無料」か条件を「満たせば無料」のものばかりです。

なので、カードをつくったところで、費用は一切かかりません。

しかもカードを持っているだけで補償を受けれる「自動付帯」ばかりです。

これら4枚のカードをつくっておけば、治療費・援護者費用のうち最高1,570万円をカバーできます。

ぜひ、海外旅行に行く前に、これら4枚のカードを用意しておきたいものです。

さらに、このブログでご紹介している「Marriott Bonvoy アメックス・プレミアムカード」をメインカードにしているのなら、「利用付帯」である、このカードで旅行代金を支払えば、さらに700万円が加わり、合計で2,270万円をカバーすることができます。

Marriott Bonvoy アメックス・プレミアムカードについては、こちらの記事をご覧ください。

www.ysky.info

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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