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【要注意】3回目ワクチン接種しても「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」は自動更新しない!接種後に証明書を追加取得を!

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この記事は、4分で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

昨日、3回目のワクチン接種を済ませました。

早速、「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」で更新内容を確認しましたが、3回目の接種内容が反映されていませんでした。

アプリの「よくある質問」から確認したところ、「再度接種証明書の発行」が必要とのことでした。

そこで、今回の記事では、注意喚起を兼ねて、その手順についてご紹介します。

アプリの概要とインストール

まだ、アプリをインストールしていない方は、まず以下のサイトからダウンロードし、インストールをしてください。

アプリは、Android版とIOS版が用意されています。

Android版

Google Play経由でダウンロードできます。

NFC Type B対応端末で、Android 8.0以上であれば利用可能です。

4年前までに製造されたスマホであれば、大丈夫です。それ以前のものでもバージョンが8.0にアップグレードされていれば使えます。

ダウンロードはこちらから 

play.google.com

iOS版

App Store経由でダウンロードできます。

NFC Type B対応端末でiOS 13.7以上であれば利用可能です。

iOS 13.7は、昨年夏にアップデートされた比較的新しいバージョンです。

アップデートがまだなら、インストールする前にアップデートしておきましょう。
ダウンロードはこちらから 

新型コロナワクチン接種証明書アプリ

新型コロナワクチン接種証明書アプリ

  • デジタル庁
  • メディカル
  • 無料

apps.apple.com

アプリをインストールすると、アプリの説明や利用上の注意が表示されます。

このアプリを利用すれば、

  • 日本国内用
  • 海外用

それぞれの新型コロナワクチン接種証明書を提示できます。

  • 日本国内用 マイナンバーカードが必要
  • 海外用   マイナンバーカード+パスポートが必要 となります。

アプリで接種証明書の発行ができない人は、次のとおりです。

  • マイナンバーカードに旧姓併記がある人
  • パスポートに旧姓・別姓・別名併記がある人
  • パスポートとマイナンバーカードの氏名表記が異なっている人

これらの人は、接種時の市町村の窓口で手続きを行う必要があります。

マイナンバーカードに旧姓等の併記がある場合でも、2022年1月21日から「接種証明書の発行が可能」になりました。

接種証明書アプリのバージョンが、iOSであれば1.0.8以降、Androidであれば1.0.18以降であれば発行可能ですので、最新のバージョンにアップデートしてください。

アプリの設定手順

Android版を例に、アプリの設定手順について説明します。

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アプリを立ち上げると、利用規約に同意すると、「発行手順を確認する」「接種証明書を発行する」が画面下部に表示されます。

「接種証明書を発行する」を押すと、「用途の選択」画面が現れます。

すでにアプリをインストールされている方は、右下にある青色の+ボタンをタップしてください。

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日本国内用と海外用の接種証明書を選択できます。

両方選択して発行することも可能です。

選択したいもののボタンを右側にスライドさせましょう。

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次に、マイナンバーカードの券面事項入力補助用暗証番号の入力が求められます。

入力したら、「次へ」をタップします。

暗証番号は利用者自身が市役所等であらかじめ設定した4桁の数字で、3回連続で間違えるとロックされてしまいます。

ロックを解除するには、住民票がある市区町村の窓口に出向いて、解除手続きを行うく必要がありますので、くれぐれも注意が必要です。

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次に、端末のNFC機能を用いてマイナンバーカードを読み取らせます。

スマホの裏側にマイナンバーカードを密着させます。

読み取りが終わるまで動かさないようにしてください。

読み取りに成功するとカードの情報が表示され、次のステップへ進めます。

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海外用の接種証明書も発行するためには、マイナンバーカードに続いてパスポートの読み取りも行います。

まずは、「読み取りを開始」をタップします。

カメラの撮影権限を許可したあと、指示に従ってパスポートの顔写真ページを撮影するとパスポートの情報が表示されます。

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読み取りが完了した後は、内容の確認を行います。

内容が正しければ、「次へ進む」をタップします。

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マイナンバーカードやパスポートの読み取りが完了すると、ワクチン接種時の自治体が表示されます。

万一表示されなければ、右側のドロップダウンリストから選択します。

自治体が正しいことを確認し、「ワクチン接種記録を検索」をタップします。

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すると、ワクチン接種記録が表示されます。

情報を確認してから「発行する」をタップします。

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「接種証明書を発行しました」という案内が表示されます

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これで、証明書の発行作業は完了です。

「終了する」をタップすると、3回目を含んだ新型コロナワクチン接種証明書の画面が現れます。

なお、取得済みの2回目までの接種証明書も削除しない限りそのまま保存されます。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

3月から3回目のワクチン接種証明書があれば、日本入国の際の隔離期間が免除されるようになりました。

これで海外旅行に行くこともハードルがかなり低くなりました。

現状、海外旅行の予定がない方でも、接種証明をアプリで持っていれば、都道府県別割引旅行プランや割引旅行クーポンを利用する際にも使えますし、それ以外にもいろんな場所で様々な割引サービスやお得なサービスを受けることができる場合があります。

www.pref.aichi.jp

とりあえず、ワクチン接種を済ませた方は、スマホにアプリをインストールしておきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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