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関空早朝便、始発電車では間に合わない。さて、どうするか?関空無料休憩所最新情報!

海外旅行で早朝便を利用される方も多いと思います。

しかし、始発の電車やリムジンバスに乗っても間に合わない場合、結構ありますよね。こうした場合は、皆さんはどうされますか。

普通は、空港のそばで宿をとって前泊するということになるのでしょうが、いくつかの空港では、無料で空港泊ができるところがあります。

今回は、その一つ、関西国際空港の無料休憩所について、ご紹介します。
関空の無料休憩所については、これまで多くの紹介記事がありますが、最新情報と宿泊のテクニックを詳しく解説します。

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関空無料休憩所とは

関空無料休憩所は、第一ターミナルの向かい側にあるエアロプラザという建物の2階にあります。

正式な名所は、「エアロプラザ休憩所」です。

2015年7月末にオープンしました。当初は、24時間オープンしていましたが、現在は、18時から翌日9時までとなっています。

場所ですが、エアロプラザの2階中央入口付近にあります。

関空第1ターミナルをはじめ施設内には、この無料休憩所の場所を示す案内板や地図はほとんどありませんので、とにかくエアロプラザ2階中央入口を目指します。

ターミナル1から行く場合は、関西空港駅(南海・JR)の改札に向かう中央の連絡橋を進んでいきましょう。そうすれば、エアロプラザの中央入口から中に入ることできます。

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最近あまりに存在が知られて利用者が増えすぎたためか、意図的に案内表示をしていないようです。

アエロプラザ2階入口の中に入ると、右手にローソンがあります。さらにその奥には、バーガーキングがあります。

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左手には、「シャワールーム」とだけ書かれた表示があります。この中に入っていきます。 昔は、わかりやすく「無料休憩所」と書かれていたのですが・・・。

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入っていくと、目の前にコインロッカーがあります。このロッカーは、シャワー利用者用に設置されているものなので、数が少ないです。

もしロッカーに長時間荷物を預けたい場合は、別のところにあるロッカーに預けておくほうが無難です。

上段小さいほうが3時間200円。下段大きいほうが3時間300円となっています。

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通路の先に進むと、左手にスロープが、右手には入口があります。左手のスロープを上がっていくとシャワールームです。右手の入口が無料休憩所の入口になります。 

シャワールームは、5つあります。料金は15分500円です。リンスインシャンプーとボディーソープはシャワー室内に備え付けられています。タオルはシャワー室前の自販機で購入(200円)できます。

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入口を入ると左手にカウンターがあり、職員が2名います。

中は、8人がけの緑の椅子と、正方形の赤い椅子が並べられています。人気があるのは赤い椅子です。フラットになりますし、他の人とある程度の距離が保てます。

トイレは、休憩所の奥のドアを出てすぐのところにあります。非常に便利です。

室内の天井には、監視カメラがいくつも設置されています。大胆にこの中で盗みをする人はいないと思いますが、貴重品の管理には十分気をつける必要があります。

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携帯機器の充電ができる箇所が3か所あります。電源コンセントとUSBコンセントがそれぞれついています。

数に限りがあるので、早い者勝ちです。

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夜11時になると、毛布の貸し出しが始まります。利用したい方は、カウンター前に並びましょう。ただし、毛布を借りに行っている間に、場所を取られてしまうことがありますので注意が必要です。

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食事がしたい人は、すぐそばにバーガーキングやローソンがあります。3階にあがると、松屋やなか卯などが利用できます。

 

快適に宿泊するためのテクニック

無料休憩所に泊まることが決めたら、より快適に宿泊できるように準備をすることが必要です。そのためのテクニックをいくつか紹介します。

できるだけ早めに行って寝場所を確保しよう

曜日やフライト状況等にもよりますが、夜11時に毛布貸し出しが始まるためか、10時頃から混みだし、10時半ごろにはほぼいっぱいになってしまいます。まずは、寝場所の確保ができないとことは始まりません。

もし休憩室に寝場所を確保できない場合は、入口付近にもソファーがあるので、そちらを利用しましょう。

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一人で利用する場合は、ブランケットを持っていこう

毛布を借りれますが、一人だと借りにいっている間に、横になるスペースを取られてしまいます。なので、一人で利用する場合は、毛布は借りずに、ブランケットを持参するようにしましょう。

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 手荷物が心配な方は、南京錠とチェーンロックを持っていこう

リックサックやボストンバックのチャックは、南京錠を止めておきましょう。それらに加えて、スーツケースを持っている人は、それらをスーツケースの取っ手のところにチェンロックでつないでおきましょう。

そうしておけば、こんな状態のものを持って移動させると目立つので盗まれるリスクは低いです。また、チェーンロックがあれば、椅子の足に巻いて移動できないようにすることも可能です。 

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アイマスクと耳栓は忘れないように

休憩所は、保安上のため一晩中照明が付いていますので、アイマスクは必須です。また、耳栓もお忘れなく。

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まとめ

無料休憩所の利用いかがでしょうか。「無料休憩所なんかでは寝れない」とか、「私はホテルを利用するから関係ない」と思われた方も多いと思います。

ここまで、出発の際の利用を想定して記事を書いてきましたが、飛行機が延着したため、電車やリムジンバスがなくなり、帰れないという場合のように、予期せぬ到着時での利用も考えられます。

こうした場合、ホテル等が満室で利用できないということも十分ありえますので、こうした方々も、万一の場合に備えて、無料休憩所があることを知識として持っておられるほうがよいと思います。

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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