YSky_channel’s blog

海外旅行や海外生活をお得で気軽に実現するためのブログです

【必見】タイへの移住を考えたとき、絶対に見るべきYouTube動画5本を紹介!

近年、現地で職を得て、暮らしている「現地採用」の日本人が多く働いていると言われるタイ。この10数年で在住日本人の数がおよそ3倍に増えています。

タイ料理は日本人にとってもなじみがありますし、日本食のレストランも首都バンコクにはたくさんあります。

住宅費や食費が安く、ネット環境もいいことから、多くのノマドワーカー達から移住先として注目されています。

そこで、今回は、タイへの移住を考えるなら、絶対に見ておくべきYouTube動画5本を紹介します。   

f:id:YSky_channel:20191212191837j:plain

 

 

タイの基礎情報

動画を見る前に、頭に入れておいたほうがよい、フィリピンの基本情報を以下のとおり整理してみました。 

13世紀のスコータイ王朝より築かれ、その後アユタヤ王朝(14~18世紀)、トンブリー王朝(1767~1782年)を経て、現在のチャックリー王朝に至る。アユタヤ王朝時代、敗れた多くの日本人戦国武士が移り住んでいた。山田長政が有名。
首都 バンコク(首都圏人口約1,361万人)
面積 約51万4千平方キロメートル(日本の約1.4倍)
人口 6,891万人(2017年タイ国勢調査)
民族 大多数がタイ族。その他華人、マレー族等
言語 タイ語
宗教 仏教94%、イスラム教5%
通貨 1バーツ=3.63円(2019年12月21日現在)
主要産業・経済 電子・電気機器(半導体が大半を占める),輸送用機器等。実質経済成長率 6.2%(2018年)。物価上昇率5.2%
日本との政治関係 2013年1月に、日タイ首脳会談にて「戦略的パートナーシップ」の更なる発展,協力関係の強化等を確認するとともに,プミポン国王に拝謁した。
在留日本人数 72,754人(2017年10月)
時差 日本時間から-2時間
フライト 羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、新千歳空港、仙台、福岡から直行便あり
入出国とビザ

観光目的で、入国30日以内に出国する予約済みチケットおよび1人1万B(家族で2万B)相当の現金があれば、ビザなしで30日(29泊30日)滞在できる(隣接国から陸路や海路での入国は1暦年に2回まで可能)。許可される日数以上滞在する場合は、原則としてビザが必要。

 

おすすめ動画

【タイ移住解決策】 日本の10倍の幸福度! 日本で消耗は、、マジ辛い(汗)-タイ輸入物販


【タイ移住解決策】 日本の10倍の幸福度! 日本で消耗は、、マジ辛い(汗)-タイ輸入物販

最初の動画は、「タイ輸入物販プロジェクト」から。こちらのチェンネルは、タイ輸入物販の魅力を知ってもらうため、お宝商品の仕入れ情報や観光名所などの動画を配信。

登場する桜トレード代表者の豊田さんは、うつ病になるなど過酷な21年間のサラリーマン生活に終止符を打ち、時間、場所、人間関係の縛りを受けない人生を歩みたいと台湾で自らのビジネスを立ち上げ、現在、拠点をタイにも拡大。

この動画では、「おおらかな人が多い」、「バンコクでは、タイ料理をはじめ様々世界中の料理を味わうことができる」といった「タイの魅力」を紹介。海外移住の不安要素である医療やビザなどに関して解説。

タイと日本のそれぞれで生活した場合の手取り所得のシミュレーションが紹介されており、参考になります。

 

【実体験】バンコクの住み心地が神な理由【日本には、帰れません】


【実体験】バンコクの住み心地が神な理由【日本には、帰れません】

次の動画は、「マナブ」から。

20代で年収3000万円という強烈なキワードを掲げ、実際に海外で生活しながらどのように稼いだらいいのか、自分がやってきたやり方を惜しげもなくブログやYouTube、Twitterを通じて紹介しているマナブさん。

新卒後すぐに、フィリピン(セブ)にある会社に就職し、その後フリーランスとして、シンガポール、ベトナム、タイなど東南アジアを転々としたそうです。

そうした経験を活かし、この動画では、東南アジアと比較しながら、どうしてタイの移住を決断したかをわかりやすく説明しています。

タイで取れる就労ビザとエリートビザについても解説。

 

vol.133 / 【雑談】僕がタイランド・バンコクへ来た理由などを含めタイ移住について視聴者さんからの質問に答えます / BangBangBangkok


vol.133 / 【雑談】僕がタイランド・バンコクへ来た理由などを含めタイ移住について視聴者さんからの質問に答えます / BangBangBangkok

次は、 BangBangBangkokのこの動画。

毎週金曜日にバンコクから動画を配信しているYouTubeチャンネル「BANG BANG BANGKOK」。

ガイドブックには載っていないタイの魅力を紹介する番組ですが、この動画では、視聴者から来た移住に関する質問に答える形式で番組は進んでいきます。

ご自分の給料、医療保険、必要な語学力などについて説明。

36歳でタイにやってきたヒロさん。「もっと若いときに来たかった」と。

動画後半のヒロさんの人生に関するメッセージがとても心に響きます。移住を考えている人はもちろん、考えていない人にもぜひ見てもらいたい動画です。

 

 みんな知ってる?タイのメリットとデメリット!!「移住」「旅行」したい人必見!


みんな知ってる?タイのメリットとデメリット!!「移住」「旅行」したい人必見!

次は、「さくまちゃんねる」のこの動画。

タイ在住の経営者さくまさんが、タイの魅力を伝えていくこの番組。

この動画では、さくまさんを含む男女3人(うちタイ人女性1名)がタイ移住のメリットとデメリットを楽しく語っていきます。

タイでじょうずに生活するには、デメリットをメリットだと思うようにすることだそうです。

 

タイVSシンガポール!20代現地採用が住むならどっち?でいぜろバンコク・コラボ 


タイVSシンガポール!20代現地採用が住むならどっち?でいぜろバンコク・コラボ

最後は、Ghibliおじさんとでいぜろバンコクとのコラボ動画。

Ghibliおじさんは、世界中をギターで弾き語りした動画を配信し、人気を博し、現在は、シンガポールに住み、シンガポールの生活やグルメスポットを紹介しています。

そのGihbliおじさんが、タイ在住の人気日本人Youtuberぜいでろバンコクとコラボ。

Ghibliおじさんがタイの生活費、現地採用者の給料、医療や福利厚生などについて質問、ぜいでろバンコクのお二人が答えていくというスタイルで番組は進みます。

シンガポールの状況の話も聞けるので、比較して参考にすることができます。

まとめ

タイ移住のメリットとしては、マレーシアやフィリピンなどの他の東南アジアの国々同様、食費や住居費の安さが挙げられていましたが、それ以外には料理のおいしさをあげている動画が多かったです。

日本料理店の数も多く、クオリティも他の東南アジアの国々に比べると高いようです。

一方、デメリットしては、バンコクの交通渋滞。道路はもちろん、MRTもとても混んでいます。また、花粉はないけど、PM2.5などの大気汚染が深刻なようです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

今回の記事が良ければ、ブックマークとスターをお願いします
読者登録もよろしくお願いします。