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【年末海外旅行者必見】パスポート大丈夫ですか?

年末年始の計画はすでにたてておられるでしょうか。
今年は、暦通りでいくと9日間休めるので、海外旅行に行く方も多いと思います。

そこで、海外旅行には必須の「パスポート」について、今回は、注意すべきことをまとめてみました。

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パスポートの取得は、即日ではできない

パスポートは、旅券事務所へ申請書類を提出した後、土曜・日曜・祝日・国民の休日・年末年始(12月29日から1月3日)を除いて6日かかります。即日では、受け取ることはできません。

添付書類の戸籍謄本は「本籍地がある市や区の役所や出張所」でしか発行できません。
なので、本籍地が住民票の住所と異なる場合は、戸籍抄本(または戸籍謄本)を郵送してもらわなければなりません。そうすると、さらに1週間ぐらいかかります。

あわせると、早くとも2週間近くはかかりますので、余裕を持って手続きをするようにしましょう。

申請書は、旅券事務所のHPからダウンロードできますが、申請自体は、直接旅券事務所にいかなければなりません。

大型連休や正月、お盆休みなど旅行者が増える時期にパスポートを作ると窓口で結構並ぶことになるので注意が必要です。

 

パスポートの有効期間を確認

国ごとに要求される残存有効期間は違っています。
アメリカやイギリスのように「帰国時まで有効なもの」というような比較的短いものから、ロシアのように「出国日から6か月以上」というような長いものもあります。

出国日から換算して6ヶ月以上残っていれば、まず大丈夫です。
※制度が変更される可能性があるので、詳細について各自で必ず調べましょう。

もし、旅行先の残存有効期間が足らない場合、パスポートの切替が必要です。切替を希望される方は、旅券事務所で切替の発給申請をしてください。

その際、有効なパスポートは、返納し、失効処理さます。また、残存有効期間は切り捨てとなりますので、残念ながら新しいパスポートの有効期間には加算されません。

切替に必要な費用は、新規申請と同じで、
・10年用パスポート         16,000円
・5年用パスポート(12歳以上)     11,000円
・5年用パスポート(12歳未満)       6,000円
となります。

新しいパスポートの受け取り時に収入印紙を購入して支払います。

参考サイト

www.mofa.go.jp

 

査証欄が見開きで2ページ以上あるか確認

中国やロシアなどの国では、査証欄が見開きで2ページ必要という国もあります。
パスポートの有効期限とあわせてチェックが必要です。

査証欄余白が不足する場合、パスポート1冊につき1回だけ増やすことができます。
増やすことができるページ数は40ページです。

旅券事務所で手続きをおこないましょう。
費用は、2,500円です。都道府県によっては即日発行してもらえるところもあります。
詳細は、旅券事務所HPで調べましょう

参考サイト

www.mofa.go.jp

 

パスポートのコピーを出発前にとっておく

顔写真がある見開き両面部分をコピーします。パスポートとは別に持っていきます。

紛失・盗難の時のために、コピーを準備しておくと、申請がスムーズになります。

また、国によっては、パスポートの携行義務がない国があります。これらの国では、紛失等のリスクを避けるという観点から、現物はホテルの金庫にしまって、パスポートのコピーを持ちあるくということも可能です。

ただ、中国やマレーシアなどの国では、法令で外国人はパスポートを常に携帯することが義務づけられています。さらに、警察官に提示を求められたときに応じられないと、違反だとして罰金を科せられますので、旅行先がどういう取り扱いになっているのか事前に調べておく必要があります。

参考サイト

www.anzen.mofa.go.jp

 

パスポートは前日までに持っていく手荷物に入れる

パスポートは前日までに持っていく手荷物に入れるようにしましょう。

そして、出発当日も出発前に再チェックしましよう。こうしておけば、まず、空港に着いて確認したらなかったということはないはずです。

 

まとめ

パスポートをとったばかりの旅行初心者のほうが、パスポートを慎重に確認するので、トラブルが少ないように思います。

むしろ旅慣れた人のほうが、パスポートに関しては、トラブルを起こしてしまうケースが多いようですので、くれぐれもご注意ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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