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シンガポール・チャンギ国際空港の「JEWEL」凄い!格安で見に行く裏技も紹介

シンガポールのチャンギ国際空港は、2013年から7年連続で「世界1位のエアポート」に選出されています。その理由の一つは、訪れた旅行客を退屈させない施設やサービスが充実していることです。

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例えば、空港内には、チョウ、竹林、蘭などが咲く異なるテーマの5つの庭園があったりあり、「Xbox 360」や「プレイステーション(PlayStation)」などのゲームで遊んだり、映画を見たりできるほか、航空ギャラリーや体を動かせる遊び場などがあります。

少しお金を出せば、バリ島風のプールやジャグジーなども利用可能だ。熱帯雨林ラウンジでひと眠りしたり、小さな個室を借りて休憩したりもできます。

さらには、乗り継ぎ時間が5時間以上ある場合は、空港が提供する無料の2時間市内観光ツアーも楽しめる。狭い機内シートの圧迫や空港内を歩き回ったせいで足が疲れたなら、無料のフットマッサージも用意されています。

こんなチャンギ国際空港に、「JEWEL」という施設が、今年4月17日にオープンしました。
先日、実際に行ってみて、その凄さを体験しましたので、レビューしたいと思います。

JEWELとは

設計は世界的に建築家モシェ・サダフィー氏。そう、マリーナ・ベイ・サンズの設計をした人です。

JEWELには、280軒の店舗が入っており、シンガポール初上陸のお店から、シンガポール人に愛され続けているローカルの名店やシンガポールを代表するローカルブランドのお店まで話題のお店が多数出店しています。

ターミナル1に隣接しており、ターミナル2、ターミナル3からは「リンクブリッジ」を利用して徒歩5分~10分ほどです。ターミナル4からは、シャトルバスでターミナル2に行きます。

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高さを誇る人口滝は迫力満点!

広さ約2万2,000平方メートル、ジュエル内4階分の吹き抜け空間には、シンガポール最大級の屋内庭園「資生堂フォレストバレー」があります。

庭園内の一番の見どころは、人工滝「HSBC レインヴォルテックス」です。屋内にあるこの滝は世界一の高さ約40メートルを誇り、ガラス張りの滝壺に水が勢いよく落ちていく様子は圧巻です。

毎晩19:30~24:30には、HSBC レインヴォルテックスを中心に光と音のショーを1時間おきに開催。光が投影されて様々な色に染まる滝が楽しめます。

空港としての機能も充実

JEWEL内には「Early Check In Counter」も設けられており、フライトのチェックインがまだ始まっていない場合でも、ここでアーリーチェックインを済ませて、お買い物やお食事が楽しめることができます。

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また、早朝に到着して、ホテルのチェックインまで時間がある場合などの時も、荷物を預ける事が出来ます。

さらには、タックスリファンド(税金還付手続き)ができるカウンターがあります。

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様々なアトラクション系の施設がある

最上階には、屋内庭園「キャノピーパーク」があり、大人も子どもも楽しめるアトラクション、植物で造られた様々な動物(トピアリー)を展示するトピアリーウォーク、季節ごとのフラワーアレンジメントをあしらったペタルガーデンで構成されています。

網状のフロア「スカイネット・バウンシング」は、空中に設置されたネットをトランポリンのように飛び跳ねながら進む楽しいアトラクションです。

入場料(5シンガポールドル、在住者は10%割引)が必要となりますが、大人も楽します。

世界中の名店が集結

シンガポール名物チリクラブの名店「JUMBO SEAFOOD(ジャンボ・シーフード)」、シンガポールのソウルフード肉骨茶(バクテー)の名店「Song Fa Bak Kut Teh(ソンファ・バクテー)」、ローカル・セレブシェフ「Violet Oon」などのローカルの超有名店が出店しています。わざわざ街中まででなくても、名店巡りはすべてここでできそうです。

それ以外にも、シンガポール初出店の人気ハンバーガーショップ「SHAKE SHACK(シェイク・シャック)」、ニューヨーク発祥の人気スイーツショップ「LADY M(レディー・エム)」、香港でミシュラン1つ星を獲得した点心専門店「Tim Ho Wan(ティム・ホー・ワン)」、ハワイの人気パンケーキショップ「Eggs'n Things(エッグスンシングス)」、シンガポールの人気アイスクリーム店「Birds of Paradise(バーズ・オブ・パラダイス)」など、書き切れないほど行列店が軒を連ねています。

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格安でチャンギ国際空港を訪れる裏技

時期にもよりますが、例えば、関西国際空港からだと、LCCを使っても往復で3万円以上かかります。

ところが、お隣のバンコク行きが、安ければ1万8千円ほどで購入できますが、このうち、シンガポールを拠点とするLCCのスクートが、チャンギ経由のバンコク行きの航空券を発売しています。

シンガポールは、みどころの多い、素晴らしいところですが、いかんせん、世界一物価が高いと言われており、滞在費を含めるとかなり旅費が高額となります。

そこで、滞在のメインは、高級ホテルを比較的格安で泊まれるバンコクとして、JEWELを見るためには、チャンギ国際空港でのトランジットの時間をあてるという旅行プランはいかがでしょうか。

まとめ

JEWELを手に入れたチャンギ国際空港。「世界1位のエアポート」をこれからも継続することは間違いありません。空港内だけでも十分一日楽しめる施設がついに完成しました。ぜひ立ち寄ってみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。