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検証第7弾(2021年10月)!Revolut(レボリュート)から米国銀行Union Bank(ユニオンバンク)への送金

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この記事は、3分で読めます。

こんばんわ。当サイト管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

昨年9月から日本でも利用できるようになったRevolut。

月1回、75万円までなら、為替手数料、送金手数料も無料です。(タイバーツなど一部の通貨は除く)

今回の記事では、今月2回となる米国Union Bankの口座への送金を行いましたので、実際の為替レート、送金手数料がどうだったかを検証します。

Revolutの詳細については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

 

 

送金の概要

今回は、Sony bank Wallet(ソニー銀行が発行しているデビットカード)を使って、Revolutのアカウントにチャージしました。

Revolutの場合、両替・海外送金を行う場合、クレジットカードやプリペードカードでチャージした資金は使えません。

デビッドカードでチャージする必要があります。

Revolutのスタンダード会員の場合、平日に30日間で75万円までを米国ドルなどの主要通貨を送金する場合、為替手数料無料、送金手数料無料で送ることができます。

有料会員の場合も、両替は無制限にできますが、日本からの送金の場合、1日あたり100万円までという上限があります。

今回は、上限75万円を送金しました。

Revolutアカウント開設方法については、こちらの記事をご覧ください。 

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今回は、楽天銀行デビットカードでチャージしました。

楽天銀行デビットカードでチャージすると、1%の楽天ポイントが付与されます。

付与されるポイントには上限があり、会員ステージに応じて最大15,000ポイントがもらえます。

ポイントは、前月の利用額に応じて翌月の15日に付与されます。

Sony bank walletやソニー銀行の特典に関する記事は、こちらをご覧ください。

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Revolutは、1日当たりにチャージできる金額に制限があり、使用頻度に併せて入金できる金額が増えていくしくみになっています。

上限額までチャージすると、それからまる1日(24時間)が過ぎないと新たなチャージはできません。

今回は、1日の上限額45万円でしたので、二日かけてチャージしました。

チャージできる上限額問題に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

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チャージ・為替レート

今回のチャージ額、両替額、送金額の詳細をまとめると以下のとおりです。

今回、30日間75万円を超えて両替したため、両替後の金額に対して0.5%の手数料が取られました。

このことについては、以下の記事をご覧ください。

両替日時:2021年10月8日(金)23:45

①Revolutへのチャージ 45万円( 楽天デビッドカード)  

両替前 ¥450,000
両替後 $4,018.12

為替レート $1=¥111.9927

両替日時:2021年10月8日(金)23:47

②Revolutへのチャージ 30万円( 楽天デビッドカード)  

両替前 ¥300,000

両替後 $2,678.15

手数料    $13.4
手数料を引いた金額 

    $2,664.75

為替レート $1=¥111.9927

両替日時頃(英国現地時間 10月8日15時45分)におけるYahoo!ファイナンス(UK)のレート $1=¥112.0290

結果は、差がわずか0.0363でした。 

uk.finance.yahoo.com

手数料

今回も、Revolut 側には、両替手数料と送金手数料は取られませんでした。

また、銀行間取引では、受取銀行や中継銀行の手数料が発生することがありますが、今回の送金においては、これらも一切ありませんでした。

これは、前回にも紹介したとおり、Revolutの送金方法が、銀行ワイヤではなく、米国内で無料で利用できるACH送金を利用しているためです。

送金に要した日数

時間の流れは以下のとおりです。

日本標準時
10月8日(金)11:47  Revolutで円を米ドルに両替

10月9日(土) 0:15     Union Bankの口座に送金を実行
(英国夏時間 10月8日(金)16:15)

10月9日(土)1:22  Revolutから「$6,682.87を送金した」というメールが届く
(英国夏時間 10月8日(金)17:22)

10月9日(土)5:46  Union Bankから「ACH送金により、現地時間13:45に、$6.682.87が着金した」というメールが届く
(米国太平洋標準時(夏時間) 10月8日(金)13:46)

日本時間の夜23時40分に送金を実行しましたが、今回もわずか6時間ほどで着金しました。 

米国内だけで利用できるACHの送金は、通常2営業日かかると言われていますが、それを考えるとかなりの速さと言えます。

今回で6回目の検証になりますが、いずれも送金は問題なく行われました。

過去の検証に関しては、こちらの記事をご覧ください。  

www.ysky.info

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まとめ 

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

前回に引き続き、特にトラブルもなく、翌日はユニオンバンクの口座に着金することができました。

このサービスが手数料無料で使えるというのは、本当にありがたいのです。

どうして手数料をとらずに、やっていけるのか不思議としかいえませんが・・・。

Revolutは、デジタルバンクなどと呼ばれていますが、本国の英国とは違い、日本では本当の銀行と違うので、「預金保険法」の適用はなく、「預金保険制度」の対象外です。

だからといって、利用者は法の保護を受けないわけではありません。

Revolutは、日本国内においては、「資金移動業者」にあたり「資金決済法」の適用を受けます。

資金移動業者は、送金途中にあり滞留している資金の100%以上の額を履行保証金として保全しなければなりません。

もし破綻するようなことがあれば、この履行保証金の中から弁済されます。

利用しようと思われる方は、こうした点も十分理解したうえで利用するかどうか自分で判断しましょう。

Revolutアカウント開設方法について、こちらをご覧ください。 

www.ysky.info

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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今後も役に立つ、記事を配信していきます! 

要注意!Revolutの取引ルールに関して、いくつかの重要点が変更されています!

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この記事は、2分で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

以前の記事で、Revolutの為替市場の営業時間が突然変更になったことをお伝えしましたが、それ以外にも手数料に関わる重要な点がいつの間にか変更になっていました。

Revolutがこうしたルール変更をする場合は、これまで会員にメールでお知らせをしていましたが、今回気づいた変更については、こうしたメールでのお知らせがありませんでした。

今回の記事では、この件について解説します。

 

 

前回気づいた「為替市場の営業時間」の変更

Revolutでは、スタンダード会員の場合、為替市場の営業時間であれば、一定金額までなら無料で両替ができますが、時間外の場合は、両替手数料がかかります。

したがって、為替市場の営業時間内か時間外ということは、利用者にとって、非常に重要です。

当初、Revolutでは為替市場営業時間を「土曜日、日曜日及び英国の銀行休業日以外の時間」としていました。

しかし、今年8月14日に規約の改正があり、「金曜日16:00東部標準時(EST)から日曜日の17:00東部標準時(EST) を除く時間」となりました。

この件については、7月14日にRevolutから会員あてにメールでお知らせが届きました。

詳しい内容を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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ところが、最近規約を確認してみたところ、いつの間にか、スタンダード会員については、為替市場営業時間は、「ニューヨーク時間の金曜日17:00から日曜日18:00ニューヨーク時間を除く時間」に変更になっていました。

つまり、時間が1時間繰り下がっておりました。

また、東部標準という表現もニューヨーク時間に置き換わっています。

どうして変更したのか理由は、Revolutからの説明がないので「不明」です。

今回気づいた「重要な変更点」

従来は、Revolutのスタンダード会員の場合、月75万円までなら両替手数料が無料でした。

ここでいう「月」とは、例えば、10月なら、10月1日~31日までの間を指しています。

この間に75万円を超えなければ手数料は無料ということになります。

11月になればリセットされ、新たに75万円まで手数料は無料となるわけです。

ところが、現在の規約をみると、「30日間で750,000円までの両替」なら、両替手数料が「無料」というように変わってしまいました。

例えば、9月30日に上限いっぱいの75万円両替をした場合、その日から30日目にあたる10月30日まではリセットされず、その間に両替をすれば手数料が発生します。

会員のなかには、このことを知らず、うっかり75万円を超過してしまい、手数料を取られた人もいるのではないでしょうか。

Revolutは、どうしてこうした重要な情報を会員に周知しなかったのでしょうか。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

実は、私も先日ユニオンバンクの口座に送金するため、両替をした際、このルールの変更に気が付かず、うっかり75万円を超過し、両替手数料を支払う羽目になりました。

現在、どういう経緯でこうなったのか、Revolutに確認をしています。

Revolutから回答があれば、またこのブログで報告したいと考えています。


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【2021年10月】Revolut(レボリュート)両替カレンダー

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この記事は、1分で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

Revolutを利用すれば、平日であれは、月75万円までならインターバンクレート(仲値)で、しかも手数料無料で両替ができます。

ただし、為替市場営業時間外に両替する場合は、手数料が取られてしまいます。

今回の記事では、今月、手数料無料で両替できる日時をカレンダーにまとめました。 

Revolutの詳細について、こちらをご覧ください。 

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為替市場営業時間とは

為替市場営業時間は、今年8月14日に規約の改正があり、スタンダードスタンダード会員、プレミアム会員とも、「金曜日16:00東部標準時(EST)から日曜日の17:00東部標準時(EST) を除く時間」となっていました。

ところが、最近規約を確認したところ、いつの間にか、スタンダード会員については、

為替市場営業時間は、「ニューヨーク時間の金曜日17:00から日曜日18:00ニューヨーク時間を除く時間」に変更になっています。

どうして変更したのか理由は定かではありません。

日本時間に置き換えると、時差は14時間(夏時間は13時間)ですので、土曜日の7:00から月曜日の8:00までを除く時間(夏時間の場合は、土曜日の6:00から月曜日の7:00までを除く時間)ということになります。

  • 東部標準時(EST)の夏時間実施期間は、3月の第2日曜日午前2時から11月の第1日曜日午前2時まで

スタンダード会員とプレミアム会員の現行の規約のURLは次のとおりです。

(スタンダード会員)

https://assets.revolut.com/terms_and_conditions/pdf/technologies_japan_inc_Personal_Fees_(Standard)_0.2.0_2021-08-31_en.pdf

(プレミアム会員)

https://assets.revolut.com/terms_and_conditions/pdf/technologies_japan_inc_Personal_Fees_(Premium)_0.2.0_2021-08-15_en.pdf

営業時間外の料金

為替市場の営業時間外は両替の取引高も少なくなるため、Revolutでは、米ドル、ユーロなどの主要通貨の取引には手数料として1.0%を徴収しています。

(2021年8月14日に手数料が改訂されました。)

料金ページの改訂については、こちらの記事をご覧ください。 

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両替カレンダー

うっかり営業時間外に両替して、手数料が発生してしまわないように、両替カレンダー(2021年10月分 スタンダード会員版)を作成しました。

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カレンダーに記載の時刻は、日本標準時です。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

Revolutは、賢く使えば、両替手数料、送金手数料なく、海外送金してくれます。

海外によく行かれる方や海外送金をよくされる方は、アカウント開設を検討されてはいかがでしょうか。

Revolutのアカウント開設方法については、こちらをご覧ください。 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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検証第6弾(2021年9月下旬)!Revolut(レボリュート)から米国銀行Union Bank(ユニオンバンク)への送金

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この記事は、3分で読めます。

こんばんわ。当サイト管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

昨年9月から日本でも利用できるようになったRevolut。

月1回、75万円までなら、為替手数料、送金手数料も無料です。(タイバーツなど一部の通貨は除く)

今回の記事では、今月2回となる米国Union Bankの口座への送金を行いましたので、実際の為替レート、送金手数料がどうだったかを検証します。

Revolutの詳細については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

 

 

送金の概要

今回は、Sony bank Wallet(ソニー銀行が発行しているデビットカード)を使って、Revolutのアカウントにチャージしました。

Revolutの場合、両替・海外送金を行う場合、クレジットカードやプリペードカードでチャージした資金は使えません。

デビッドカードでチャージする必要があります。

Revolutのスタンダード会員の場合、平日に月額75万円までを米国ドルなどの主要通貨を送金する場合、為替手数料、送金手数料無料で送ることができます。

有料会員の場合も、両替は無制限にできますが、日本からの送金の場合、1日あたり100万円までという上限があります。

前回45万円を送金しましたので、今回は、今月上限までの残り30万円を送金しました。

Revolutアカウント開設方法については、こちらの記事をご覧ください。 

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Sony bank Walletでチャージすると、ランクに応じて利用額の0.5~2%のキャッシュバックがあります。

翌月25日に利用額に応じてキャッシュバックされます。

今回の場合、10月25日の予定です。

Sony bank walletやソニー銀行の特典に関する記事は、こちらをご覧ください。

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Revolutは、1日当たりにチャージできる金額に制限があり、使用頻度に併せて入金できる金額が増えていくしくみになっています。

上限額までチャージすると、それからまる1日(24時間)が過ぎないと新たなチャージはできません。

今回は、難なく1回で30万円チャージすることができました。

チャージできる上限額問題に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

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チャージ・為替レート

今回のチャージ額、両替額、送金額の詳細をまとめると以下のとおりです。

両替日時:2021年9月27日(月)23:41

Revolutへのチャージ 45万円( Sony bank Wallet から)  

両替前 ¥300,000
両替後 $2,706.25

為替レート $1=¥110.8541

両替日時頃(英国現地時間 9月27日15時40分)におけるYahoo!ファイナンス(UK)のレート $1=¥110.8920

結果は、差がわずか0.0379でした。 

uk.finance.yahoo.com

手数料

今回も、Revolut 側には、両替手数料と送金手数料は取られませんでした。

また、銀行間取引では、受取銀行や中継銀行の手数料が発生することがありますが、今回の送金においては、これらも一切ありませんでした。

これは、前回にも紹介したとおり、Revolutの送金方法が、銀行ワイヤではなく、米国内で無料で利用できるACH送金を利用しているためです。

送金に要した日数

時間の流れは以下のとおりです。

日本標準時
9月27日(月)23:30 デビットカードを使って、Revolutにチャージを実行

9月27日(月)23:41  Revolutで円を米ドルに両替

9月27日(月)23:42     Union Bankの口座に送金を実行
(英国夏時間 9月27日(金)15:42)

9月28日(火)0:20  Revolutから「$2,706.25を送金した」というメールが届く
(英国夏時間 9月27日(金)16:20)

9月28日(火)5:46  Union Bankから「ACH送金により、現地時間13:45に、$2.706.25が着金した」というメールが届く
(米国太平洋標準時(夏時間) 9月27日(月)13:46)

日本時間の夜23時40分に送金を実行しましたが、今回もわずか6時間ほどで着金しました。 

米国内だけで利用できるACHの送金は、通常2営業日かかると言われていますが、それを考えるとかなりの速さと言えます。

今回で6回目の検証になりますが、いずれも送金は問題なく行われました。

過去の検証に関しては、こちらの記事をご覧ください。  

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www.ysky.info

www.ysky.info

まとめ 

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

前回に引き続き、特にトラブルもなく、翌日はユニオンバンクの口座に着金することができました。

このサービスが手数料無料で使えるというのは、本当にありがたいのです。

どうして手数料をとらずに、やっていけるのか不思議としかいえませんが・・・。

Revolutは、デジタルバンクなどと呼ばれていますが、本国の英国とは違い、日本では本当の銀行と違うので、「預金保険法」の適用はなく、「預金保険制度」の対象外です。

だからといって、利用者は法の保護を受けないわけではありません。

Revolutは、日本国内においては、「資金移動業者」にあたり「資金決済法」の適用を受けます。

資金移動業者は、送金途中にあり滞留している資金の100%以上の額を履行保証金として保全しなければなりません。

もし破綻するようなことがあれば、この履行保証金の中から弁済されます。

利用しようと思われる方は、こうした点も十分理解したうえで利用するかどうか自分で判断しましょう。

Revolutアカウント開設方法について、こちらをご覧ください。 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回の記事が良ければ、ブックマークとスターをお願いします。

また、SNSでシェアして頂けると、モチベーションが上がります。

今後も役に立つ、記事を配信していきます! 

検証第5弾(2021年9月)!Revolut(レボリュート)から米国銀行Union Bank(ユニオンバンク)への送金

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この記事は、2分で読めます。

こんばんわ。当サイト管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

昨年9月から日本でも利用できるようになったRevolut。

月1回、75万円までなら、為替手数料、送金手数料も無料です。(タイバーツなど一部の通貨は除く)

今回の記事では、2カ月ぶりに米国Union Bankの口座への送金を行い、実際の為替レート、送金手数料がどうだったかを検証します。

Revolutの詳細については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

送金の概要

今回は、Sony bank Wallet(ソニー銀行が発行しているデビットカード)を使って、Revolutのアカウントにチャージしました。

Revolutの場合、両替・海外送金を行う場合、クレジットカードやプリペードカードでチャージした資金は使えません。デビッドカードでチャージする必要があります

Revolutのスタンダード会員の場合、平日に月額75万円までを米国ドルなどの主要通貨を送金する場合、為替手数料、送金手数料無料で送ることができます

有料会員の場合も、両替は無制限にできますが、日本からの送金の場合、1日あたり100万円までという上限があります。

今回は、45万円を送金しました。

Revolutアカウント開設方法については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

Sony bank Walletでチャージすると、ランクに応じて利用額の0.5~2%のキャッシュバックがあります

翌月25日に利用額に応じてキャッシュバックされます。

今回の場合、10月25日の予定です。

Sony bank walletやソニー銀行の特典に関する記事は、こちらをご覧ください。

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Revolutは、1日当たりにチャージできる金額に制限があり、使用頻度に併せて入金できる金額が増えていくしくみになっています。

上限額までチャージすると、それからまる1日(24時間)が過ぎないと新たなチャージはできません。

今回は、45万円までチャージすることができました。

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チャージ・為替レート

今回のチャージ額、両替額、送金額の詳細をまとめると以下のとおりです。

両替日時:2021年9月3日(金)23:11

Revolutへのチャージ 45万円( Sony bank Wallet から)  

両替前 ¥450,000
両替後 $4,101.51(小数第三位以下切り捨て)

為替レート $1=¥109.7155

両替日時(英国現地時間)におけるYahoo!ファイナンス(UK)のレート $1=¥109.6940

今回は、実際取引を行った日時(英国現地時間)でのレートがわかる「Yahooファイナンス(UK)」を使って、比較してみました。

uk.finance.yahoo.com

結果は、差がわずか0.0215でした。 

なお、今回、同時刻に、Interactive Brokers(IB)でも同額を両替してみました。

両替前  ¥449,974.51

両替後  $4102

為替レート $1=¥109.6964

手数料 $2

手数料を加味した実質為替レート $1=¥109.7499

IBの手数料を加味した実質為替レートと比較すると、$1につき¥0.0344、Revolutの方がレートが良かったです。

手数料

今回も、Revolut 側には、両替手数料と送金手数料は取られませんでした。

また、銀行間取引では、受取銀行や中継銀行の手数料が発生することがありますが、今回の送金においては、これらも一切ありませんでした。

これは、前回にも紹介したとおり、Revolutの送金方法が、銀行ワイヤではなく、米国内で無料で利用できるACH送金を利用しているためです。

送金に要した日数

時間の流れは以下のとおりです。

日本標準時
9月3日(金)23:11 デビットカードを使って、Revolutにチャージを実行

9月3日(金)23:18  Revolutで円を米ドルに両替

9月3日(金)23:27     Union Bankの口座に送金を実行
(英国夏時間 9月3日(金)15:27)

9月4日(土)2:17  Revolutから「$4,101.51を送金した」というメールが届く
(英国夏時間 9月3日(金)18:17)

9月4日(土)5:22  Union Bankから「ACH送金により、現地時間13:21に、$4.101.51が着金した」というメールが届く
(米国太平洋標準時(夏時間) 9月3日(金)13:22)

日本時間の夜23時半頃に送金を実行しましたが、それからわずか6時間ほどで着金しました。 

米国内だけで利用できるACHの送金は、通常2営業日かかると言われていますが、それを考えるとかなりの速さと言えます。

今回で5回目の検証になりますが、いずれも送金は問題なく行われました。

過去の検証に関しては、こちらの記事をご覧ください。  

www.ysky.info

www.ysky.info 

www.ysky.info

www.ysky.info

まとめ 

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

前回に引き続き、特にトラブルもなく、翌日はユニオンバンクの口座に着金することができました。

このサービスが手数料無料で使えるというのは、本当にありがたいのです。

どうして手数料をとらずに、やっていけるのか不思議としかいえませんが・・・。

Revolutは、デジタルバンクなどと呼ばれていますが、本国の英国とは違い、日本では本当の銀行と違うので、預金保護適用外です。

そういう意味では、リスクはありますので、そうした点を知ったうえで利用することが必要です。

Revolutアカウント開設方法について、こちらをご覧ください。 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【2021年9月最新ニュース】Revolut(レボルート)[重要]個人利用条件等の改訂について

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この記事は、2分で読めます。

+こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

おはようございます。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

先週金曜日(2021年9月3日)、Revolutから「個人利用条件及び苦情ページ一部改訂のお知らせ」というメールが送られ来ました。

今回の改訂は、過去のものに比べて変更点が多く、Revolutの利用に関して利用者が必ず知っておくべき重要な事柄が含まれています。

そこで、今回の記事では、この改訂に関して、解説します。

Revolutについて知りたければ、こちらの記事をご覧ください。 

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送られて来た「お知らせ」とは

お知らせは、9月3日18時17分にメールで送られてきました。

お知らせは、いつもだいたい夕刻や夜に送られてくることが多いです。

内容は、「2021年10月4日を効力発生日とし、個人利用条件と苦情ページの一部を改訂いたします。」というものです。

改訂箇所は以下のとおりです。

  • Revolutアプリ又はRevolutカードの利用に関する制約(第9条)
  • アカウントへの資金の追加(第10条)
  • 当社によるアカウントの停止又は閉鎖(第22条)
  • お客様の当社に対する債務(第26条)
  • 苦情の申立(第28条)

今回はこのうち、特に重要と思われる、「Revolutアプリ又はRevolutカードの利用に関する制約(第9条)」、アカウントへの資金の追加(第10条)などの3点について、確認していくことにします。

アプリ又はカードの利用に関する制約(第9条)

現行の第9条には、RevolutアプリやRevolutカードの利用に関する禁止事項が列挙されていますが、今回、新たに、「デビットカード又はプリペイドカードを使ってアカウントに資金を追加後に、Revolutアカウント内の資金を当該デビットカードの発行元である銀行の口座へ送金又は当該プリペイドカードへチャージする行為(ルーピング行為)」を追加列挙しました。

デビットカードを使って、Revolutアプリにチャージ(入金)を行うと、入金したお金は送金することができますが、送金先をデビットカードの発行元である銀行口座にするのは禁止するというのです。

例えば、楽天銀行デビットカードを使って、Revolutアプリにチャージした資金をデビットカードと紐づけされている自身の楽天銀行の口座に送金した場合、この禁止規定に該当します。

一部のデビットカードでは、アプリにチャージした場合、ポイントがついたり、キャッシュバックがあります。

資金をチャージ・送金を繰り返し行えば、大量のポイントやキャッシュバックが稼げることになります

ただし、実際は、ポイントやキャッシュバックには上限が設定されているので、無限に獲得できるわけではありません

こうしたポイントやキャッシュバック目的の行為は、「認めません」というのが今回の趣旨だと考えられます。

Revolutアプリへのチャージにおすすめのデビットカードに関する記事は、こちらをご覧ください。

www.ysky.info

アカウントへの資金の追加(第10条)

Revolutは、アカウントの残高を使用せずに長期間保有することを認めていません

今回の改訂では、もし残高を使用しないなどの反する行為があれば、「アカウントの停止すること」を明示しました。

Revolutは、デジタルバンクなどと呼ばれていますが、日本では、正式な「銀行」ではなく、あくまで、「第二種資金移動業者」として登録されています。

そのため、法令により、Revolutは、⽀払い、即時送⾦、銀⾏⼝座への送⾦、現⾦の引き出しなどに使⽤されることがないと認められる顧客の残⾼を保有しないことが義務づけられています。

これまでの規定でも、この点は、記載されていましたが、今回、新たに、「アカウントの停止」を明示したことで、利用者に強くこのことを意識される狙いがあったのだと考えられます。

こうした改訂を行ったところをみると、恐らくこうした、使用せずに長期間保有されているケースがかなり多いのだと推測されます。

使用せずに長期保有されているのも、仕方がない面があります。

というのもアプリには、残高をいつまでに使用しなければならないのかを表示する機能がついていないからです。

利用者側からすれば、期限が明示されていないので、「いずれ使うからそのまま置いておこう」と思うのは自然のことだと思います。

そもそも「長期間」とは、どのくらいの期間を指すのか、今回の改訂では、そのことすら明示されていません。まずは、それを明示すべきです。

実際、利用者にこの規定を守ってもらうには、それだけではなく、アプリに期限を明示する機能を追加することが不可欠です。

しかし、よくよく考えると、長期間、顧客が残高を使用せずに、口座に残っていることは、Revolutにとって美味しいことです。

ということは、あくまで今回の改訂は、規制当局に対する「エクスキューズ」にすぎないという見方もできます。

そういうことなら、当然あってしかるべき「アプリに期限を明示する機能」をつけないのも納得です。

苦情の申立(第28条)

今回の改訂により、これまで、苦情に関する回答期限を「原則2日以内、最大7日」としていたものを、「原則7日以内、場合によって7日以上を有する」に改めました。

利用者からみて、はっきり言って「改悪」でしかありません。

回答に時間を要するほど、それだけ苦情が殺到しているということでしょうか

そのことのほうが利用者としては気になるところです。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

Revolutが、日本に上陸してからもうすぐ1年を迎えようとしています。

イギリスでのビジネスモデルをそのまま日本に持ち込んで事業展開しているのですが、日本の規制の壁などもあり、事業展開が厳しそうです。

今回の改訂からも、そのことが垣間見られました。

厳しい状況のようですが、Revolutには、是非頑張ってもらい、これまでに日本になかった良いサービスを提供しつづけてもらいたいです。

 

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【2021年9月】Revolut(レボリュート)両替カレンダー

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この記事は、30秒で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

Revolutを利用すれば、平日であれは、月75万円までならインターバンクレート(仲値)で、しかも手数料無料で両替ができます。

ただし、為替市場営業時間外に両替する場合は、手数料が取られてしまいます。

今回の記事では、先月に引き続き、手数料無料で両替できる日時をカレンダーにまとめました。 

Revolutの詳細について、こちらをご覧ください。 

www.ysky.info 

為替市場営業時間とは

為替市場営業時間とは、金曜日16:00東部標準時(EST)から日曜日の17:00東部標準時(EST) を除く時間をいいます。

日本時間に置き換えると、時差は14時間(夏時間は13時間)ですので、土曜日の6:00から月曜日の7:00までを除く時間(夏時間の場合は、土曜日の5:00から月曜日の6:00までを除く時間)ということになります。

  • 東部標準時(EST)の夏時間実施期間は、3月の第2日曜日午前2時から11月の第1日曜日午前2時まで

営業時間外の料金

為替市場の営業時間外は両替の取引高も少なくなるため、Revolutでは、米ドル、ユーロなどの主要通貨の取引には手数料として1.0%を徴収しています。

(2021年8月14日に手数料が改訂されました。)

料金ページの改訂については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

両替カレンダー

うっかり営業時間外に両替して、手数料が発生してしまわないように、両替カレンダー(2021年9月分)を作成しました。

9月のBank holidayは、ありません

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カレンダーに記載の時刻は、日本標準時です。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

Revolutは、賢く使えば、両替手数料、送金手数料なく、海外送金してくれます。

海外によく行かれる方や海外送金をよくされる方は、アカウント開設を検討されてはいかがでしょうか。

Revolutのアカウント開設方法については、こちらをご覧ください。 

www.ysky.info

 
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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Revolutのチャージ上限額問題。なんとかしてください!

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この記事は、2分で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

Revolutを使っていて、いつも腑に落ちないのが「デビットカードでチャージできる一日あたりの上限額」です。

Revolutは、この点、具体的な金額を明らかにしていないため、少し大きな金額をチャージしようとすると、「1日あたりの上限額を超えました」というメッセージが出てしまい、チャージできないことが再三あります。

そこで、今回の記事では、この「チャージ上限額問題」について、説明します。

Revolutについて詳しく知りたければ、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

チャージ上限額問題とは

Revolutを使った方は、チャージした時、こんなメッセージが出てことはないでしょうか。 

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私は、毎回チャージをすることにこのメッセージに悩まされております。

デビットカードやクレジットカードで、Revolutにチャージする際、1日あたりのチャージできる上限額が決まっているのですが、その金額がいくらか明示されていないことから、やってみないとわからいという状態になっています。

例えば、50万円をチャージしようとしてダメだったら、「今日は上限は40万円です」というメッセージがでてくれれば、よいのですが、そうしたメッセージはありません。

仕方がないので、次は、49万、だめなら、48万円・・・と切り下げていきます。

チャージできないたびに、上でご紹介したようなメッセージを見る羽目になってしまいます。

Revolutの見解

Revolutのウェッブサイトに掲載されている「Q&A」をみると、「個人ユーザー向けお金を追加するカードデポジットの制限はありますか?」の質問に対して、

「新しく追加されたカードの場合、24時間ごとに一定の金額を追加できる一時的な制限があります。当社の自動セキュリティシステムは、アカウントの安全を確保するために、複数の要因を考慮してこれらの制限を設定する責任があります。ただし、1日の制限は、24時間ごとに更新され、アプリを使用して財務履歴を作成すると、制限を増やすことができます。」と回答しています。

自動翻訳機能を使った文書のようで、節々に変な日本語がまじっていますが、回答を要約すると、以下のとおりになります。

  • 新しい追加されたカードの場合、一定の金額の上限が設定されている(金額は不明)
  • 上限額は、システムにより複数の要因を考慮して設定されている。
  • 上限額は、24時間ごとに更新される
  • 取引実績によって上限額を増やすことができる。

実際の取引のなかでの上限額の変化

これまで何回か、デビットカードを使ってチャージをしました。

その取引履歴を確認してみることにしました。

取引履歴は、Revolutのアプリを使えば、PDFかEXEL形式でダウンロードできます

過去にチャージできた上限額は、以下のとおりです。
4月27日  86,000円
4月28日 100,000円
4月29日 200,000円
5月  4日 300,000円
6月  2日 200,000円
6月  3日 260,000円
6月  4日 290,000円
7月  2日 400,000円
7月  6日 350,000円
8月12日 450,000円
8月13日 450,000円

最初、口座を開設した3月に1万円ほど入金した後、4月の下旬から上記のとおり入金を行いました。いずれも、入金後はすぐに両替をして海外送金を行っています。

4月の第1回目の上限額は86,000円でしたが、その後、少しずつ上がっていき直近8月13日では、450,000円となりました。

7月6日は、350,000円となっており、前日から50,000円減っていますが、これはあえて、350,000円に入金をとどめたからであり、入金しようと思えばもう少し出来たのではないかと思います。

上記以外は特にsaveしたところはありません。

これを見る限り、取引回数が増えていくたびに、右肩上がりに上限額が上がっていくわけでもないようです。

そこには、一目見てわかるような法則性はみとめられません

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

毎回、チャージするたびに、冒頭のメッセージが出てきて、イライラします。

恐らく、上限額は、複数の要因からアルゴリズムを使って算出しているのではないかと思います。

そうだとすると、算出方法を素人でもわかるように簡単に説明するというのはかなりむずかしいかもしれません。

それでも、今のままだと、不透なシステムという印象が免れず、あるいは、使い勝手の悪いサービスだと思われ、利用者から愛想をつかれるもしれません。

Revolutは、なんらかの改善を図るべきだと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【2021年最新】Revolutで使う、おススメデビットカード4選

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この記事は、5分で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

Revolutで両替や送金するには、クレジットカードではなく、デビットカードからチャージしなければなりません。

なので、Revolutで両替や送金を行うには、デビットカードを少なくとも1枚用意してくことが必要です。

そこで、今回の記事では、おすすめのデビットカードを4つご紹介します。

Revolutについては、こちらの記事をご覧ください。 

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4つのカードを選んだ4つのポイント

今回ご紹介するデビットカードを選んだポイントは、以下のとおりです。

  • Revolutで使えるVISAないしMastercardであること

  • キャッシュバックやポイント付与の還元率が高いこと

  • 海外旅行や海外資産運用において利便性が高いこと

  • 年会費無料

上記を踏まえて、今回、ご紹介するのは、以下の4つのカードです。

  • 楽天銀行デビットカード

  • Sony Bank WALLET

  • プレスティアGlobal Pass

  • ミライノデビット

ひとつずつ詳しく紹介していきます。

楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカードは、キャッシュカード一体型のデビットカードです。

既存のキャッシュカードと併用できます。

高い還元率で人気で、100円の利用につき1楽天ポイントが貯まります(還元率1%)。

デビットカードは、クレジットカードに比べ、還元率が低く、通常、0.2%が相場と言われていますが、楽天銀行デビットカードは、条件なしにだれでも1%の還元率の高い菅家率を受けることができます。

VISA、MasterCard、JCBの3ブランドから選択できますが、Revolutで利用するなら、VISAかMastercardを選ぶ必要があります。

(特徴)

  • カードを持っていれば、だれでも利用100円あたり1ポイント貯まる高還元率
  • デビットカードの支払いにポイントが使える
  • 海外ATM手数料が無料 
項 目 説 明
カードブランド VISA、MasterCardまたはJCB
還元率

・1%(海外ATMでの現地引き出しはポイント付与対象外)

・楽天ポイントクラブの会員ステージによって、1か月あたり受け 取れるポイントに上限あり 
  ダイヤモンド会員:15,000ポイント
  プラチナ会員:12,000ポイント
  ゴールド会員:9,000ポイント
  シルバー会員:7,000ポイント
  その他会員様:5,000ポイント
・前月の利用額に対して、毎月15日頃に付与される。 

外貨取扱手数料 国際ブランドの定める所定の為替コストに加え、円貨換算
した金額の3.080%の手数料が発生する。
【海外ATMでの引き出しの場合にも適用】
国内ATM手数料 220円、275円
(ハッピープログラム会員ステージに応じて無料)
海外ATM手数料 無料(海外ATMオーナーの手数料がかかる場合あり)
カード発行費 無料
年会費 無料
口座維持手数料 無料
特典 ショッピング保険、不正利用補償などの特典はなし

Sony bank WALLET 

ソニー銀行が発行する、キャッシュカード一体型の多通貨VISAデビットカードです。

11の通貨を保持でき、外貨のまま海外で使えるので両替手数料を節約できます。

キャッシュっバックは、0.5%から始まり、ステージに応じて最大2.0%まであります。

(特徴)

  • 11通貨を外貨のまま海外で使える
  • 還元率はランクに応じて0.5%~2.0%
  • ショッピング保険、不正利用補償の付帯
項 目 説 明
カードブランド VISA
還元率 ・国内でのショッピングに対して、優遇プログラムClub Sのステージに応じて 0.5~2.0%
  ステージなし 0.5%、
  シルバー(月末総残高300万円以上等)1.0%
  ゴールド(同500万円以上等)1.5%
  プラチナ(1,000万円以上等)2.0%
・キャッシュバック上限20万円/月
・国内の店頭または国内からインターネット等通じての利用の場合でも、以下の場合はキャッシュバックの対象外となる。
  外資系のホテル、航空会社、リゾート施設、Webサービス提供会社等、海外利用の扱いとなる加盟店での利用・国内加盟店で円以外の通貨で決済されたもの
・毎月1日~末日までのご利用に応じたキャッシュバック額を、翌月25日まで
外貨取扱手数料
 
【海外ショッピングの場合】
・外貨口座を開設し、残高があれば不要
・外貨口座を開設し、残高がなければ、ソニー銀行所定の為替コスト(例:米ドルの対円の為替コストは1ドルあたり通常15銭、プラチナ4銭)が発生
・外貨口座を開設していない場合は、1.79%/回 
【海外ATM引出しの場合】
・外貨口座の開設にかかわらず、1.79%/回 
・取扱通貨(11通貨)
 
国内ATM手数料 引き出し:月4回まで無料、月5回目以降は110円/回
預け入れ:24時間無料
海外ATM手数料 220円/回(ステージに応じて無料の場合あり)
加えて、ATMオーナーが別途手数料を徴収する場合あり
カード発行費 無料
年会費 無料
口座維持手数料 無料
特典 ショッピング保険、不正利用補償の付帯

プレスティアGlobal Pass

SMBC信託銀行が発行するプレスティアGlobal Passは、キャッシュカード一体型の多通通貨Visaデビットカードです。

18通貨をそのまま使うことができますが、外貨残高が無く、円で決済する場合は3%の海外事務手数料がかかります。

SMBC信託銀行プレスティアでは月額2,200円が口座維持手数料としてかかります。(月間平均50万円相当の預け入れ資産など一定の条件を満たせば無料)

(特徴)

  • 18通貨を外貨のまま使える
  • 海外ATM手数料が無料
  • キャッシュバックは、海外のショッピングのみ対象
  • お買い物保険、不正利用補償が付帯
  • 口座維持手数料がかかる(条件を満たせば無料に)
項 目 説 明
カードブランド VISA
還元率 キャッシュバック:海外でのショッピング利用金額に応じてカテゴリー毎に円普通預金口座に毎月自動入金。
【海外でのショッピングのみ対象】
通常:0.25%
プレスティアゴールド:1.0%
プレスティアゴールドプレミアム:1.5%
外貨取扱手数料 ・外貨口座を開設し、残高があれば不要
・外貨口座を開設し、残高がなければ、VISAが定める所定の為替コストに加え、円換算後の金額の3%の事務手数料が発生する。(外貨フルバックの事前登録必要)
・円口座しかない場合は、VISAが定める所定の為替コストに加え、円換算後の金額の3%の事務手数料が発生する。 
・取扱通貨(18通貨)
  円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、南アランド、スウェーデンクローナ、ノルウェークローネ、デンマーククローネ、シンガポールドル、中国人民元、タイバーツ、メキシコペソ、トルコリラ
国内ATM手数料 ・三井住友銀行ATM:無料
・提携金融機関:時間帯により110円~330円
・新規に口座を開設:口座開設月を含め翌々月末までは、ひと月あたり20回まで無料(または償還)利用可
・前々月の月間平均総取引残高が100万円相当額以上:ひと月あたり100回まで無料(または償還)で利用可
海外ATM手数料 無料(但し、ATMオーナーが別途手数料を徴収する場合あり)
カード発行費 無料
年会費 無料
口座維持手数料 月額2,200円(月間平均50万円相当の預け入れ資産など一定の条件を満たせば無料)
特典 お買い物保険、不正利用補償が付帯

ミライノデビット

ミライノデビットは、住信SBI銀行が発行するデビットカードです。

国際ブランドがMastercardの場合なら、1,000円ごとに8ポイントのスマプロポイントが貯まります。

米ドル残高があり、米ドルで決済する場合、海外事務手数料が年30回までキャッシュバックされます。

しかし、日本円残高のみで外貨で決済する場合など、基本的には海外事務手数料2.5%がかかります。

(特徴)

  • 外貨口座に米ドル残高があれば、米ドル(格安為替コスト)での決済が可能
  • 海外ショッピングでの米ドル決済の場合、海外事務手数料が年30回までキャッシュバックあり
  • 利用額に応じて、スマートプログアムのランクがアップする

・スマプロランクがランク3になるとATMの  出金手数料と他行あての振込手数料どち  らも月7回無料・盗難補償が付帯

項 目 説 明
カードブランド VISA、MasterCard
還元率 VISA:0.6%
MasterCard:0.8%
外貨取扱手数料 ・米ドルでのショッピングまたは海外ATM利用の
 場合、外貨普通預金(米ドル)からの支払いも  
 可(両替手数料の節約)
・米ドルで決裁した場合も海外事務手数料として 
 利用金額の2.50%(非課税)は必要だが、 
 ショッピングについては、年間30回までは手数
 料分ポイントバックを受けられる
・外貨普通預金(米ドル)からの支払いにするに
 は、事前にデビット会員用ページから、利用時
 の決済通貨を米ドル指定する必要あり
国内ATM手数料

・預け入れ・引き出しは、スマートプログラム 
(スマプロ)ランクに応じて無料
・無料回数以外は、110円

海外ATM手数料 無料(但し、ATMオーナーが別途手数料を徴収する場合あり)
カード発行費 無料
年会費 無料
口座維持手数料 無料
特典

・月1万円以上利用すると、スマプロの対象
  月1万円以上の利用で1ランクアップ
  月3万円以上の利用で2ランクアップ

・盗難補償が付帯

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

4つのデビットカードは、ご覧いただいたとおり、それぞれ特徴があります。

私は4枚とも持っており、その時々で最も有利なものを使い分けています。 


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【2021年8月】Revolut(レボリュート)両替カレンダー

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この記事は、30秒で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

Revolutを利用すれば、平日であれは、月75万円までならインターバンクレート(仲値)で、しかも手数料無料で両替ができます。

ただし、休日に両替する場合は、手数料が取られてしまいます。

今回の記事では、先月に引き続き、手数料無料で両替できる日をカレンダーにまとめました。 

Revolutの詳細について、こちらをご覧ください。 

www.ysky.info 

 休日の手数料とは

通常、土曜日、日曜日及び英国の銀行休業日には、為替市場は営業時間外となっており、両替の取引高も少なくなるため、Revolutでは、その間の取引には手数料として0.5%を徴収しています。 

なお、8月14日から、主要通貨の休日手数料が1.0%に上がりますので、ますます平日に両替を行うことが大切になります。

料金ページの改訂については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

英国時間の休日

休日とは「土曜日、日曜日及び英国の銀行休業日」のことですが、これらは日本時間ではなく、英国時間での土曜日や日曜日などを指します

日本と英国との時差は、9時間(夏時間は8時間)あります。

  • 英国標準時(BST)の夏時間実施期間は、3月の最終日曜日午前1時から10月の最終日曜日午前1時まで

月曜日の早朝7時に両替をしてしまうと、英国ではまだ日曜日なので、手数料が発生してしまいますので、注意が必要です。

なお、8月14日に、為替市場営業時間の定義について、改訂が行われます

改訂内容は、以下のとおりです。

<改訂前>

為替市場営業時間とは、土曜日、日曜日及び英国の銀行休業日以外の時間をいいます。

<改訂後>

為替市場営業時間とは、金曜日16:00東部標準時(EST)から日曜日の17:00東部標準時(EST) を除く時間をいいます。

改訂後の為替市場営業時間を日本時間に置き換えると、時差は14時間(夏時間は13時間)ですので、土曜日の6:00から月曜日の7:00までを除く時間(夏時間の場合は、土曜日の5:00から月曜日の6:00までを除く時間)ということになります。

  • 東部標準時(EST)の夏時間実施期間は、3月の第2日曜日午前2時から11月の第1日曜日午前2時まで

両替カレンダー

うっかり休日に送金して、手数料が発生してしまわないように、両替カレンダー(2021年8月分)を作成しました。

なお、今回の両替カレンダーは、8月14日から料金ページの改訂が行われることから、これを反映しています。

8月のBank holidayは30日(月)ですが、改訂が行われるため影響なし。

カレンダーに記載の時刻は、日本標準時です。

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まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

Revolutは、賢く使えば、両替手数料、送金手数料なく、海外送金してくれます。

海外によく行かれる方や海外送金をよくされる方は、アカウント開設を検討されてはいかがでしょうか。

Revolutのアカウント開設方法については、こちらをご覧ください。 

www.ysky.info

 
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【2021年7月最新ニュース】ついに来た、Revolut(レボリュート)料金ページを改訂!

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この記事は、1分で読めます。

おはようございます。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

昨日(2021年7月14日)、Revolutから「個人会員向け料金ページ一部改訂のお知らせ」というメールが送られ来ました。

そこで、今回の記事では、この改訂に関して、解説します。

Revolutについて知りたければ、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

 

 

送られて来たメールとは

昨日16時52分に、以下のようなメールが送られてきました。

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「2021年8月14日を効力発生日とし、個人会員向け料金ページ(スタンダード及びプレミアム会員)の一部を改定(改訂)いたします。」ということでした。

主な変更箇所は以下のとおりです。

  1. 通貨・貴金属の両替・交換の際に適用される為替レート及び手数料の個別表示
  2. 為替市場営業時間の定義
  3. 個人会員向け料金ページ(スタンダード及びプレミアム会員)

それぞれの項目について、以下見ていくことにします。

 

通貨・貴金属の両替・交換の際に適用される為替レート及び手数料の個別表示

スタンダードとプレミアムの両方の会員は、取引前にRevolutアプリで関連する正式は為替レートと該当する手数料の個別・合計表示を確認できるようになります

今までは、両替をする際、両替前の通貨の交換したい金額(100円)と両替後の通貨の金額(1ドル)が表示されるだけで、為替レートが表示されませんでした。

したがって、為替レートを知りたければ、自分で計算しなければなりませんでした。

為替レートを表示しないのは、利用者から見て非常に不明朗な点でした。

この点、過去4回検証しましたが、Revolutが謳っているインターバンクレートに近い数字にはなってはいたものの、やはり取引の際用いられた為替レートは明示しておくべきです。

今回の改訂が行われたのは、規制当局からの指摘があったのかもしれません。

いずれにしても至極当然の措置かと思います。

 

為替市場営業時間の定義

為替市場営業時間の定義についても、改訂がありました。

改訂内容は、以下のとおりです。

<改訂前>

為替市場営業時間とは、土曜日、日曜日及び英国の銀行休業日以外の時間をいいます。

<改訂後>

為替市場営業時間とは、金曜日16:00東部標準時(EST)から日曜日の17:00東部標準時(EST) を除く時間をいいます。

改訂後の為替市場営業時間を日本時間に置き換えると、時差は14時間ですので、土曜日の6:00から月曜日の7:00までを除く時間ということになります。

どうして、英国企業のRevolutがどうして米国東部を基準にする理由は不明です。

 

個人会員向け料金ページ(スタンダード及びプレミアム会員)

料金ページも改訂されることになりました。

会員種別ごとに、改訂前と改訂後を表にしてみました。 

為替市場営業時間外においての手数料

スタンダード会員

通貨 改訂前 改訂後
THB
UAH
  • 通常スタンダード会員:2.0%
  • 高頻度に両替・交換取引を行うスタンダード会員:2.5%
  • 通常スタンダード会員:2.0%
  • 高頻度に両替・交換取引を行うスタンダード会員:2.5%

USD GBP EUR AUD CAD NZD CHF JPY SEK HKD NOK SGD DKK PLN CZK

 

  • 通常スタンダード会員:0.5%
  • 高頻度に両替・交換取引を行うスタンダード会員:1.0%

 

  • 通常スタンダード会員:1.0%
  • 高頻度に両替・交換取引を行うスタンダード会員:1.5%
AED
HUF
ILS
QAR
RON
TRY
ZAR

 

  • 通常スタンダード会員:1.0%
  • 高頻度に両替・交換取引を行うスタンダード会員:1.5%
 

貴金属

 

  • 通常スタンダード会員:2.25%
  • 高頻度に両替・交換取引を行うスタンダード会員:2.75%

 

  • 通常スタンダード会員:1.5%
  • 高頻度に両替・交換取引を行うスタンダード会員:2.0%

スタンダード会員の変更点は、

  • USD(米国ドル)、EUR(ユーロ)などの主要通貨(15通貨)の為替市場営業時間外における手数料がこれまでより0.5%上乗せされます。
  • 貴金属の購入手数料が0.75%安くなります。

プレミアム会員

通貨 改訂前 改訂後
THB
UAH

1.0%

1.0%

USD GBP EUR AUD CAD NZD CHF JPY SEK HKD NOK SGD DKK PLN CZK

無料

無料
AED
HUF
ILS
QAR
RON
TRY
ZAR

無料

貴金属
0.25% 0.5%

プレミアム会員の変更点は、

・貴金属の購入手数料が0.25%高くなります。

 

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

スタンダード会員は、営業時間外の手数料がアップすることになったので、これまで以上に営業時間中に交換することが大切になります。月に75万円までなら為替手数料は無料です。

Revolutの口座開設については、こちらの記事をご覧ください。 

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【2021年7月】Revolut(レボリュート)両替カレンダー

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今回の記事では、先月に引き続き、手数料無料で両替できる日をカレンダーにまとめました。 

Revolutの詳細について、こちらをご覧ください。 

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休日の手数料とは

通常、土曜日、日曜日及び英国の銀行休業日には、為替市場は営業時間外となっており、両替の取引高も少なくなるため、Revolutでは、その間の取引には手数料として0.5%を徴収しています。

 

英国時間での休日

休日とは「土曜日、日曜日及び英国の銀行休業日」のことですが、これらは日本時間ではなく、英国時間での土曜日や日曜日などを指します

日本と英国との時差は、9時間(夏時間(3月下旬~10月)は8時間)あります。

月曜日の早朝7時に両替をしてしまうと、英国ではまだ日曜日なので、手数料が発生してしまいますので、注意が必要です。

 

両替カレンダーの作成

うっかり休日に送金して、手数料が発生してしまわないように、両替カレンダー(2021年7月分)を作成しました。

7月は、英国のBank holidayはありません。

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まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

Revolutは、賢く使えば、最強のデジタルバンクとしての機能を発揮してくれます。

アカウントを開設して是非活用してみましょう。

Revolutのアカウント開設方法については、こちらをご覧ください。 

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