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【2021年7月最新ニュース】ついに来た、Revolut(レボリュート)料金ページを改訂!

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この記事は、1分で読めます。

おはようございます。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

昨日(2021年7月14日)、Revolutから「個人会員向け料金ページ一部改訂のお知らせ」というメールが送られ来ました。

そこで、今回の記事では、この改訂に関して、解説します。

Revolutについて知りたければ、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

 

 

送られて来たメールとは

昨日16時52分に、以下のようなメールが送られてきました。

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「2021年8月14日を効力発生日とし、個人会員向け料金ページ(スタンダード及びプレミアム会員)の一部を改定(改訂)いたします。」ということでした。

主な変更箇所は以下のとおりです。

  1. 通貨・貴金属の両替・交換の際に適用される為替レート及び手数料の個別表示
  2. 為替市場営業時間の定義
  3. 個人会員向け料金ページ(スタンダード及びプレミアム会員)

それぞれの項目について、以下見ていくことにします。

 

通貨・貴金属の両替・交換の際に適用される為替レート及び手数料の個別表示

スタンダードとプレミアムの両方の会員は、取引前にRevolutアプリで関連する正式は為替レートと該当する手数料の個別・合計表示を確認できるようになります

今までは、両替をする際、両替前の通貨の交換したい金額(100円)と両替後の通貨の金額(1ドル)が表示されるだけで、為替レートが表示されませんでした。

したがって、為替レートを知りたければ、自分で計算しなければなりませんでした。

為替レートを表示しないのは、利用者から見て非常に不明朗な点でした。

この点、過去4回検証しましたが、Revolutが謳っているインターバンクレートに近い数字にはなってはいたものの、やはり取引の際用いられた為替レートは明示しておくべきです。

今回の改訂が行われたのは、規制当局からの指摘があったのかもしれません。

いずれにしても至極当然の措置かと思います。

 

為替市場営業時間の定義

為替市場営業時間の定義についても、改訂がありました。

改訂内容は、以下のとおりです。

<改訂前>

為替市場営業時間とは、土曜日、日曜日及び英国の銀行休業日以外の時間をいいます。

<改訂後>

為替市場営業時間とは、金曜日16:00東部標準時(EST)から日曜日の17:00東部標準時(EST) を除く時間をいいます。

改訂後の為替市場営業時間を日本時間に置き換えると、時差は14時間ですので、土曜日の6:00から月曜日の7:00までを除く時間ということになります。

どうして、英国企業のRevolutがどうして米国東部を基準にする理由は不明です。

 

個人会員向け料金ページ(スタンダード及びプレミアム会員)

料金ページも改訂されることになりました。

会員種別ごとに、改訂前と改訂後を表にしてみました。 

為替市場営業時間外においての手数料

スタンダード会員

通貨 改訂前 改訂後
THB
UAH
  • 通常スタンダード会員:2.0%
  • 高頻度に両替・交換取引を行うスタンダード会員:2.5%
  • 通常スタンダード会員:2.0%
  • 高頻度に両替・交換取引を行うスタンダード会員:2.5%

USD GBP EUR AUD CAD NZD CHF JPY SEK HKD NOK SGD DKK PLN CZK

 

  • 通常スタンダード会員:0.5%
  • 高頻度に両替・交換取引を行うスタンダード会員:1.0%

 

  • 通常スタンダード会員:1.0%
  • 高頻度に両替・交換取引を行うスタンダード会員:1.5%
AED
HUF
ILS
QAR
RON
TRY
ZAR

 

  • 通常スタンダード会員:1.0%
  • 高頻度に両替・交換取引を行うスタンダード会員:1.5%
 

貴金属

 

  • 通常スタンダード会員:2.25%
  • 高頻度に両替・交換取引を行うスタンダード会員:2.75%

 

  • 通常スタンダード会員:1.5%
  • 高頻度に両替・交換取引を行うスタンダード会員:2.0%

スタンダード会員の変更点は、

  • USD(米国ドル)、EUR(ユーロ)などの主要通貨(15通貨)の為替市場営業時間外における手数料がこれまでより0.5%上乗せされます。
  • 貴金属の購入手数料が0.75%安くなります。

プレミアム会員

通貨 改訂前 改訂後
THB
UAH

1.0%

1.0%

USD GBP EUR AUD CAD NZD CHF JPY SEK HKD NOK SGD DKK PLN CZK

無料

無料
AED
HUF
ILS
QAR
RON
TRY
ZAR

無料

貴金属
0.25% 0.5%

プレミアム会員の変更点は、

・貴金属の購入手数料が0.25%高くなります。

 

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

スタンダード会員は、営業時間外の手数料がアップすることになったので、これまで以上に営業時間中に交換することが大切になります。月に75万円までなら為替手数料は無料です。

Revolutの口座開設については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

 
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【2021年7月】Revolut(レボリュート)両替カレンダー

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この記事は、30秒で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

Revolutを利用すれば、平日であれは、月75万円までならインターバンクレート(仲値)で、しかも手数料無料で両替ができます。

ただし、休日に両替する場合は、手数料が取られてしまいます。

今回の記事では、先月に引き続き、手数料無料で両替できる日をカレンダーにまとめました。 

Revolutの詳細について、こちらをご覧ください。 

www.ysky.info

 

 

休日の手数料とは

通常、土曜日、日曜日及び英国の銀行休業日には、為替市場は営業時間外となっており、両替の取引高も少なくなるため、Revolutでは、その間の取引には手数料として0.5%を徴収しています。

 

英国時間での休日

休日とは「土曜日、日曜日及び英国の銀行休業日」のことですが、これらは日本時間ではなく、英国時間での土曜日や日曜日などを指します

日本と英国との時差は、9時間(夏時間(3月下旬~10月)は8時間)あります。

月曜日の早朝7時に両替をしてしまうと、英国ではまだ日曜日なので、手数料が発生してしまいますので、注意が必要です。

 

両替カレンダーの作成

うっかり休日に送金して、手数料が発生してしまわないように、両替カレンダー(2021年7月分)を作成しました。

7月は、英国のBank holidayはありません。

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まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

Revolutは、賢く使えば、最強のデジタルバンクとしての機能を発揮してくれます。

アカウントを開設して是非活用してみましょう。

Revolutのアカウント開設方法については、こちらをご覧ください。 

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検証第4弾(2021年7月)!Revolut(レボリュート)から米国銀行Union Bank(ユニオンバンク)への送金

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この記事は、2分で読めます。

こんばんわ。当サイト管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

昨年9月から日本でも利用できるようになったRevolut。

月1回、75万円までなら、為替手数料、送金手数料も無料です。(タイバーツなど一部の通貨は除く)

今回の記事では、先月に引き続き、米国Union Bankの口座への送金を行い、実際の為替レート、送金手数料がどうだったかを検証します。

Revolutの詳細については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

  

 

送金の概要

今回は、楽天銀行デビッドカード(Masstercard)を使って、Revolutのアカウントにチャージすることにしました。

Revolutの場合、両替・海外送金を行う場合、クレジットカードで入金した資金は使えません。デビッドカードで入金する必要があります

Revolutのスタンダード会員の場合、平日に月額75万円までを米国ドルを送金する場合、為替手数料、送金手数料無料で送ることができます

有料会員の場合も、両替は無制限にできますが、日本からの送金の場合、1日あたり100万円までという上限があります。

今回は、40万円を送金することにしました。

Revolutアカウント開設方法については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

楽天銀行デビット(Mastercard)でチャージすると、利用額の1.0%を楽天ポイントがもらえます。(ハッピープログラムへのエントリーが必要)

前月の利用額に対して、毎月15日にポイントは付与されます。

今回の場合、8月15日に付与される予定です。

Revolutは入金額の制限があり、使用頻度に併せて入金できる金額が増えていくしくみになっています。

今回は、40万円までチャージすることができました。

前回の検証については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

 

チャージ・為替レート

今回のチャージ額、両替額、送金額の詳細をまとめると以下のとおりです。

両替日時:2021年7月2日(金)22:36

Revolutへのチャージ 40万円( 楽天銀行デビットカード(Mastercard)から)  

両替前 400,000円(A)
両替後 3,591.97ドル(B)
為替レート $1=¥111.359505(A/B)

両替日時(英国現地時間)におけるYahoo!ファイナンス(UK)のレート $1=¥111.32

今回は、実際取引を行った日時(英国現地時間)でのレートがわかる「Yahooファイナンス(UK)」を使って、比較してみました。

uk.finance.yahoo.com

結果は、差がわずか0.039505でした。 

 

手数料

今回も、Revolut 側には、両替手数料と送金手数料は取られませんでした。

また、銀行間取引では、受取銀行や中継銀行の手数料が発生することがありますが、今回の送金においては、これらも一切ありませんでした。

これは、前回にも紹介したとおり、Revolutの送金方法が、銀行ワイヤではなく、米国内で無料で利用できるACH送金を利用しているためです。

 

送金に要した日数

時間の流れは以下のとおりです。

日本標準時
7月2日(金)22:31 デビットカードを使って、Revolutにチャージを実行

7月2日(金)22:36  Revolutで円を米ドルに両替

7月2日(金)22:39     Union Bankの口座に送金を実行
(英国夏時間 7月2日(金)14:39)

7月2日(金)23:16  Revolutから「$3,591.97を送金した」というメールが届く
(英国夏時間 7月2日(火)15:16)

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7月3日(土)5:26  Union Bankから「ACH送金により、現地時間13:25に、3,591.97ドルが着金した」というメールが届く
(米国太平洋標準時(夏時間) 7月2日(金)13:26)

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日本時間の夜22時半過ぎに送金を実行しましたが、それからわずか7時間たらずで着金しました。 

米国内だけで利用できるACHの送金は、通常1~2営業日かかると言われていますが、それを考えるとかなりの速さと言えます。

今回で4回目の検証になりますが、いずれも送金は問題なく行われました。

過去の検証に関しては、こちらの記事をご覧ください。  

www.ysky.info

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補足:カードでの入金に関する上限額設定について

本文中に「カードでの入金には上限額が設定されています。ところが、厄介なことに上限額は明示されていません。」と記載しましたが、この点に関して、Revolutの公式サイトのQ&Aには、以下のような回答が示されています。

(回答)

「新規に追加したカードの場合、24時間ごとに追加できる金額に対して一時的に上限が設定されます。

この上限は、お客様アカウントのセキュリティを保護するために、当社の自動セキュリティシステムが複数の要素を考慮して設定します。

ただし、1日あたりの制限額は24時間ごとに更新される他、お客様による当社アプリの使用を通じて当社におけるご使用履歴が増えるにつれて、1日あたりの制限額が引き上げられます。

1日あたりの制限額を超えてチャージしたい場合は、居住国で利用できるその他の方法を通じてチャージすることが可能です。」

 

まとめ 

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

前回に引き続き、特にトラブルもなく、翌日はユニオンバンクの口座に着金することができました。

このサービスが手数料無料で使えるというのは、本当にありがたいのです。

どうして手数料をとらずに、やっていけるのか不思議としかいえません。

銀行と違って預金保護適用外なので、リスクはありますが、この安定さなら、引き続き利用していこうと考えています。

Revolutアカウント開設方法について、こちらをご覧ください。 

www.ysky.info

 

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Revolut(レボリュート) からの注意喚起メールが届いた!クレジットおよびプリペイドカードを利用して現金化したら垢BAN!

この記事は、2分で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

昨日、Revolut(レボリュート)から注意喚起メールが届きました。

内容は、クレジットカードまたはプリペイドカードによる入金資金は、買い物(Revolutカードの支払い)にのみ使用でき、送金・引き出しに使用することはできませんというものです。

このルールについて知っているRevolutの利用者もどうしてダメなのかまで知っている人は少ないと思います。

そこで、今回の記事では、その理由やどうして今回改めてこのようなメールが送られたのかについて、解説します。

Revolutの詳細については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

 

 

 

メールの内容

2021年6月11日(金)にRevolutから送れてきたメールの内容は、以下のとおりです。

「いつもRevolutをご利用くださりありがとうございます。

クレジットカードまたはプリペイドカードによる入金資金は、お買い物(Revolutカードの支払い)にのみご使用いただくことができ、送金・引き出しに使用することはできないように制御されています。

また、弊社個人利用条件9条 「Revolutアプリ又はRevolutカードの利用に関する制約」に規定のとおり、クレジットカードまたはプリペイドカードでRevolut アカウントに入金された残高を、送金やATMの引き出し(現金化)に使用することは禁止されております。もしそのような行為を行っていると弊社が判断した場合、弊社サービスの停止またはRevolutアカウントの解約等の措置をとらせて頂く可能性もあります。

Revolutアプリをご利用の際、今一度、お客様ご本人においてお手持ちのカードの種別のご確認をいただきますようお願い申し上げます。

Revolutを安心安全にご利用いただくため、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

Team Revolut Japan」

今回のメールのポイントは、以下のとおりです。

  • クレジットカードまたはプリペイドかーどによる入金資金は、送金・引出しには使用することができないように制御されている。
  • 規定によりクレジットカードまたはプリペイドかーどによる入金資金は、送金・引出しには使用すること禁止されている。
  • 違反者はサービスの停止またはRevolutアカウントの解約等の措置をとらせて頂く可能性もある。

 

なぜクレジットカードで入金された残高で送金や引き出しがダメなのか?

これは、「クレジットカードの現金化」という問題と絡んでいます。

買い物の際に利用することで現金がなくても商品が購入できるショッピング枠が設けられています。

このショッピング枠はあくまでもカード決済のために使われるものですが、これを利用して現金を入手することを「クレジットカードの現金化」と言います。

クレジットカードのショッピング枠を利用して現金を得るには、「買取式」と「キャッシュバック式」という2つの方法があります。

前者は、クレジットカードを使って、ブランド商品や金券といった換金率の高い商品を買い、それを買取業者に売ることで現金を得る方法です。

後者は、現金化を行っている業者から、安い商品を高額で購入し、その購入特典として、その業者から、現金をキャッシュバックしてもらうという方法です。

インターネットで「クレジットカードの現金化」という文言で検索すると上位に出てくる広告サイトは、主にこの「キャッシュバック式」の現金化を行う業者のものです。

こうしたクレジットカードの現金化自体は、法律で直接規制・禁止はされていません。

しかし、見方を変えると、これらの業者は、実質貸金業のようなことをしているわけで、換金率やキャッシュバック率を著し低くすることは、貸金業の利率を制限している法の精神からみて、許すべきではないと考えられており、過去には悪質な業者が摘発された事例もあります。

また、クレジットカード会社も、こうしたクレジットカードの利用は望ましいものではありません(踏み倒されるリスクが高い)ので、カード会社の規約で禁止しています。

Revolutにクレジットカードで入金した資金を、送金・引出する行為も、まさに、クレジットカードの現金化に該当します。

また、クレジットカードで入金できるプリペイドカードも、間接的にクレジットカードの現金化につながることから、同じ取扱いにしているわけです。

Revolutの日本法人である、 「Revolut Technologies Japan株式会社」は、資金移動事業者(関東財務局長 第00060号)として内閣総理大臣の登録を受けています。

また、同社は、一般社団法人日本資金決済業協会に加盟しています。

日本でサービスを提供する以上は、当然、クレジットカードの現金化という問題に対処しないといけないというわけです。

 

どうしてRevolutはこのメールを今回送信したのか?

Revolutが、日本で本格的にサービスの提供を開始したのは、2020年10月8日です。

その時から、クレジットカードのによる入金資金は、送金・引出しには使用すること禁止されていましたが、プリペイドカードについては、禁止されていませんでした。

そのため、プリペイドカードであるKyashを間にかませることで、クレジットカードによる入信資金を間接的に送金・引出しすることができました。

また、これにより、利用者は、クレジットカードとKyashのポイントを二重取りすることができました。

ところが、2020年11月9日以降、プリペイドカード経由で入金された資金に関して、送金・引き出しができなくなりました。

こうした経緯から、未だに、禁止になったプリペイドカードからの入金された資金でも送金・引出しを行うことができると誤解している利用者が多いことが推測されます。

また、英国など海外版のRevolutでは、取扱いが異なっており、海外現地に在住する日本人利用者が日本に帰ってきて日本版を利用した場合に、間違ってクレジットカード経由の資金を送金・引出しに利用しようとしてしまうケースも多いと考えられます。

注意喚起のメールでは、「送金・引き出しに使用することはできないように制御されています。」との一文がありますが、本来、完全に制御できているのであれば、問題は起こることはなく、こうしたメールを送る必要もないはずです。

しかし、こうしたメールを利用者に送るということは、完全には制御できていないことを示していると考えられます。

これらのような事情から、今回、注意喚起のメールを送り、Revolutの規約を利用者に遵守を徹底してもらおうとしたのではないかと思われます。 

 

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

Revolutがどうして今回このような注意喚起メールを利用者に送ったのか理解していただけましたでしょうか。

クレジットカードやプリペイドカードでは、送金・引き出しはできませんが、デビットカードならできます。

Revolutを利用するのなら、是非、デビットカードをつくっておきましょう。

Revolutの開設方法やどのデビットカードなら利用可能かなどについては、これらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info 

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検証第3弾(2021年6月)!Revolut(レボリュート)から米国銀行Union Bank(ユニオンバンク)への送金

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この記事は、2分で読めます。

こんばんわ。当サイト管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

昨年9月から日本でも利用できるようになったRevolut。

月1回、75万円までなら、為替手数料、送金手数料も無料です。(タイバーツなど一部の通貨は除く)

今回の記事では、先月に引き続き、米国Union Bankの口座への送金を行い、実際の為替レート、送金手数料がどうだったかを検証します。

Revolutの詳細については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

  

 

送金の概要

今回は、新規に発行した「Sony bank WALLET」というソニー銀行が発行するVisaデビッドカードを使って、Revolutのアカウントにチャージすることにしました。

Revolutの場合、両替・海外送金を行う場合、クレジットカードで入金した資金は使えません。デビッドカードで入金する必要があります

Revolutのスタンダード会員の場合、平日に月額75万円までを米国ドルを送金する場合、為替手数料、送金手数料無料で送ることができます

有料会員の場合も、両替は無制限にできますが、日本からの送金の場合、1日あたり100万円までという上限があるため、これ以上の送金をすることはできません。

今回は、スタンダード会員の上限いっぱいの75万円を送金することにしました。

Revolutアカウント開設方法については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

Sony bank WALLETでチャージすると、優遇プログラム Club S のステージに応じて、ご利用額の0.5%~2.0%をキャッシュバックがあります

毎月1日~末日までの利用に応じたキャッシュバック額を、翌月25日までに円普通預金口座へ入金されます。

今回の場合、7月25日に口座に入金される予定です。

Revolutは入金額の制限があり、使用頻度に併せて入金できる金額が増えていくしくみになっています。

前回は、80万円まで1回で入金することができるようになっていました。

前回の検証については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

ところが、今回、新しい発行したデビットカードのため、75万円を一気にチャージしようとしたのですが、うまくチャージできませんでした。

というのもRevolutでは、カードでの入金には上限額が設定されています

ところが、厄介なことに上限額は明示されていません。 

そのうえ、Sony Bank WALLETの初期設定を行っていなかったというトラブルがあり、それが影響していたのかもしれません。

このことについては、こちらの記事をご覧ください。 

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チャージ・為替レート

結局、 6月3日・4日の2日間の2回に分け、チャージ、両替、送金を行いました。

詳細は以下のとおりです。

6月3日(木)

Revolutへのチャージ 46万円

内訳 Revolutアカウントにもともと入金していた資金 20万円

           Sony Bank WALLET 21万円

   楽天銀行Visaデビットカード 5万円

   *JCBブランドのものがありますが、Revolutでは使えないので、要注意!  

両替前 460,000円
両替後 4,193,75ドル
為替レート $1=¥109.687034

両替日時(英国現地時間)におけるYahoo!ファイナンス(UK)のレート $1=¥109.676

今回は、実際取引を行った日時(英国現地時間)でのレートがわかる「Yahooファイナンス(UK)」を使って、比較してみました。

uk.finance.yahoo.com

結果は、差がわずか0.011034でした。 

6月4日(金)

Revolutへのチャージ 29万円(楽天銀行Visaデビットカード)

両替前 290,000円
両替後 2,628,06ドル
為替レート $1=¥110.347557

両替日時(英国現地時間)におけるYahoo!ファイナンス(UK)のレート $1=¥110.310

結果は、差が0.037557です。

 

手数料

今回も、Revolut 側には、両替手数料と送金手数料は取られませんでした。

また、銀行間取引では、受取銀行や中継銀行の手数料が発生することがありますが、今回の送金においては、これらも一切ありませんでした。

これは、前回にも紹介したとおり、Revolutの送金方法が、銀行ワイヤではなく、米国内で無料で利用できるACH送金を利用しているためです。

 

送金に要した日数

時間の流れは以下のとおりです。

6月3日チャージ分

日本標準時
6月3日(木) 6:37 デビットカードを使って、Revolutに入金を実行

6月3日(木)19:05  Revolutで円を米ドルに両替した上で、Union Bankの口座に送金を実行
(英国夏時間 6月3日(木)11:05)

6月3日(木)20:25  Revolutから「送金した」というメールが届く
(英国夏時間 6月3日(火)12:25)

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6月4日(金)5:28  Union Bankから「現地時間13:27に、4,575.53ドルが着金した」というメールが届く
(米国太平洋標準時(夏時間) 6月3日(木)13:28)

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6月4日チャージ分

日本標準時
6月4日(金) 7:15 デビットカードを使って、Revolutに入金を実行

6月4日(金) 7:16  Revolutで円を米ドルに両替した上で、Union Bankの口座に送金を実行
(英国夏時間 6月3日(木)23:16)

6月4日(金)17:17  Revolutから「送金した」というメールが届く
(英国夏時間 6月4日(金)9:17)

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6月5日(土)5:26  Union Bankから「現地時間13:25に、2,628.06ドルが着金した」というメールが届く
(米国太平洋標準時(夏時間) 6月4日(金)13:26) 

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夜に送金を実行した1回目が、わずか10時間たらずで着金しました。

朝に送金を実行した2回目は、着金まで22時間かかりました。

これは、Revolutの本社の営業開始時間が日本時間の夕方にあたるため、日本時間の早朝にアプリ上で送金を実行しても、Revolutの営業がはじまらないと、実際の送金作業が行われないためです。

なので、送金する際は、夕方以降に送金を実行するのが、時間的には効率的です。

米国内だけで利用できるACHの送金は、通常1~2営業日かかると言われていますが、それを考えるとかなりの速さと言えます。

今回で3回目の検証になりますが、いずれも送金は安定して行われています。

過去の検証に関しては、こちらの記事をご覧ください。  

www.ysky.info

www.ysky.info

 

補足:カードでの入金に関する上限額設定について

本文中に「カードでの入金には上限額が設定されています。ところが、厄介なことに上限額は明示されていません。」と記載しましたが、この点に関して、Revolutの公式サイトのQ&Aには、以下のような回答が示されています。

(回答)

「新規に追加したカードの場合、24時間ごとに追加できる金額に対して一時的に上限が設定されます。

この上限は、お客様アカウントのセキュリティを保護するために、当社の自動セキュリティシステムが複数の要素を考慮して設定します。

ただし、1日あたりの制限額は24時間ごとに更新される他、お客様による当社アプリの使用を通じて当社におけるご使用履歴が増えるにつれて、1日あたりの制限額が引き上げられます。

1日あたりの制限額を超えてチャージしたい場合は、居住国で利用できるその他の方法を通じてチャージすることが可能です。」

 

まとめ 

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

前回に引き続き、特にトラブルもなく、翌日はユニオンバンクの口座に着金することができました。

このサービスが手数料無料で使えるというのは、本当にありがたいのです。

どうして手数料をとらずに、やっていけるのか不思議としかいえません。

銀行と違って預金保護適用外なので、リスクはありますが、この安定さなら、引き続き利用していこうと考えています。

Revolutアカウント開設方法について、こちらをご覧ください。 

www.ysky.info

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回の記事が良ければ、ブックマークとスターをお願いします。

また、SNSでシェアして頂けると、モチベーションが上がります。

今後も役に立つ、記事を配信していきます! 

【2021年最新】米国証券会社「ファーストレード証券(Firstrade)」 口座へのACH送金方法を解説。無料で送金できます!

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この記事は、2分で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

米国証券会社ファーストレード証券(Firstrade)口座への入金について、Revolutを使って、米国銀行ユニオンバンク(Union Bank)の口座に送金し、その口座からACH送金を利用すれば、手数料をかけずに(無料で)できます。

そこで、今回の記事では、Union BankからACH送金を使ってFirstradeの口座に入金する方法について解説します。

 

 

ACH送金とは

ACHとは、”Automated Clearing House”の略で、訳すと「自動決済機関」です。

各銀行同士で決済を行う、”Wire Transfer”と違って、各銀行が一旦この機関に取引を持ち寄って決済を行うシステムです。

電子小切手決済とも呼ばれており、公共料金の支払いや給与振込など、小切手に替わる決済方法とされています。

”Wire Transfer” との違いは、手数料が無料で送金できます。

ただし、着金まで2-3日かかることがあります。すぐに資金が必要な場合は注意が必要です。

また、米国内のみのシステムなので、日本国内からは利用できません。  

 

事前準備

Union Bankの口座開設

繰り返しますが、ACH送金は、米国内だけのサービスなので、米国の銀行しか登録できません。

Union Bankは米国の銀行ですが、日本在住者が自宅で、しかも無料で口座開設できる唯一の銀行です。

このUnion Bankに口座を開設して、ここを中継点にFirstradeにACH送金します。

Union Bankに口座を開設していない方は、下記の記事を参考に開設します。 

www.ysky.info

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Union Bankへの送金

Union Bankへ口座を開設したら、Union Bankに送金します。

レボリュート(Revolut)を利用すれば、手数料無料で送金することができます。

詳細は、こちらの記事をご覧ください。 

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ACH送金の登録方法

ACH送金の登録方法には、2つのやり方があります。

①オンラインで入力する方法と、②専用のフォームをダウンロードして、記入後、データファイルをアップロードする方法があります。 

オンラインで入力する方法

まず、Firstradeのサイトからログインします。

下記のような画面が現れたら、赤字の囲みをクリックしてください。

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もし現れなかったら、 Deposit/Transfer > Bank Profile > Setup a Bank Profileと進みます。

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銀行の選択画面が現れますので、以下のようにUnion Bankを選択します。

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次の画面に飛び、口座番号や銀行のルーティング番号などを入力すれば完了です。

専用フォームのデーターファイルをアップロードする方法

Firstradeのサイトからログインします。

トップページ>Service>Form Center>Download Documentに進ます。

ACH Electronic Funds Transfer Formをクリックし、専用フォームをダウンロードします。f:id:YSky_channel:20210523133816p:plain

ダウンロードした専用フォームに必要事項を記載します。

必要事項はキーボード入力で入力できます。

ただし、署名はキーボードでは入力できませんので、印刷して後、手書きしたうえで、スキャンし、データファイルを保存します。これで提出書類の一つは整いました。

もう一つ提出しないといけないのは、銀行に口座があることを証明する書類として、Union BankのOnline Statementです。

そのため、Union Bankのサイトにログインし、Online Statementをダウンロードをして、保存してきます。

上記2つの書類をForm Centerからアップロードします。

'Upload Document'をクリックしたら、アップロード画面にに切り替わります。

スキャンした専用フォームをドラッグ&ドロップし、ACH Electronic Funds Transfer Formを選択します。

次に、Union Bankのonline Statementをドラッグ&ドロップし、ACH Setup – Supporting Documentsを選択します。

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アップロード完了後、1~2営業日後にFirstradeからUnion Bankへ少額の振込が2回あります。

Union Bankのサイトにログインし、それぞれの金額を確認し、メモしておきます。

次にFirstradeのサイトにログインし、Deposit/Transfer>Bank Profileに進み、それぞれの金額を入力すれば、認証が完了し、一連の手続きは終了します。

 

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

多少手続きが複雑ですが、これをしておくと、手数料無料で口座に入金ができます。

Firstrade口座開設を検討されている方や既に開設されている方の参考になれば嬉しいです。


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【2021年6月】Revolut(レボリュート)両替カレンダー

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この記事は、30秒で読めます。

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

Revolutを利用すれば、平日であれは、月75万円までならインターバンクレート(仲値)でしかも手数料無料で両替ができます。

ただし、休日に両替する場合は、手数料が取られてしまいます。

今回の記事では、先月に引き続き、手数料無料で両替できる日をカレンダーにまとめました。 

Revolutの詳細について、こちらをご覧ください。 

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休日の手数料とは

通常、土曜日、日曜日及び英国の銀行休業日には、為替市場は営業時間外となっており、両替の取引高も少なくなるため、Revolutでは、その間の取引には手数料として0.5%を徴収しています。

 

英国時間での休日

休日とは「土曜日、日曜日及び英国の銀行休業日」のことですが、これらは日本時間ではなく、英国時間での土曜日や日曜日を指します

日本と英国との時差は、9時間(夏時間(3月下旬~10月)は8時間)あります。

月曜日の早朝7時に両替をしてしまうと、英国ではまだ日曜日なので、手数料が発生してしまいますので、注意が必要です。

 

両替カレンダーの作成

うっかり休日に送金して、手数料が発生してしまわないように、両替カレンダー(2021年6月分)を作成しました。

これを見て、記載している時間帯(日本時間)で両替を行うようにしましょう。

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まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

Revolutは、賢く使えば、最強のデジタルバンクとしての機能を発揮してくれます。

アカウントを開設して是非活用してみましょう。

Revolutのアカウント開設方法については、こちらをご覧ください。 

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デジタルバンク「Revolut(レボリュート)」が国内銀行へ送金することができるようになりました!

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この記事は、1分で読めます 

こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

全世界で1500万人超が利用する次世代型金融アプリ「Revolut(レボリュート)」が、5月11日から、国内銀行口座へ送金できるようになりました。

これまで、国外の銀行口座に関しては、Revolutアカウントから送金するができましたが、国内の銀行に関しては、送金できませんでした。

早速、実際に試してみましたので、今回の記事では、このことをレポートします。

Revolutの概要については、こちらの記事をご覧ください。 

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Revolutからの発表内容 

  • これまでの国内銀行口座からRevolutアカウントへの入金に加え、5月11日(水)からRevolutアカウントから国内銀行口座への送金に対応することになった。
  • 今回のサービス開始を記念して、振込手数料無料キャンペーンを5月25日(火)まで期間限定で実施する。
  • キャンペーン期間終了後は、スタンダード会員は毎月1回プレミアム会員は毎月5回までそれぞれ振込手数料が無料。
  • 毎月の定められた無料回数を超えた場合は、金額にかかわらず都度一律220円の振込手数料がかかる。
  • 国内銀行の営業時間内の振込の場合は、着金は翌営業日に反映。営業時間外の場合は、翌々日営業日に反映

振込手順

振込手順は以下の通りです。

Revolutアプリを最新バージョンにアップデートしてください。

アプリ内ホーム画面中央に見える→送金のアイコンをタップしてください。

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受取人口座を初めて登録する場合は、画面右上の青いアイコン+新規をタップしてく  ださい。その後、銀行口座の受取人を追加を選択してください。 

口座情報を入力する際、4桁の金融機関コード・支店コード・口座種類・口座番号・氏名をカタカナで入力してください。

口座情報が登録されると、JPYと記載している上に表示されますので、 タップして金額を入力し、「ご利用資格を確認する」をクリックしてください。

今回は、2,000円を送金することにしました。

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確認画面で入力内容に誤りがないか確認します。問題なければ、「送信」をクリックします。

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国内銀行口座への振込手順に関する動画は、こちらをご覧ください。


www.youtube.com

注意点 

氏名は必ずカタカナで入力する

口座情報を入力する際は、必ずカタカナで入力してください。

漢字で入力してしまうと、エラーメッセージが出て、口座情報を登録することができません。 

着金は翌営業日以降になる

三井住友銀行などのメガバンクでは、24時間即時振込ができ、当日中に着金が反映されますが、Revolutの場合、早くてもは、翌営業日になります。

また、振込先の銀行の営業時間外に送金すると、翌々日営業日になります。  

5月12日15:33に三井住友銀行口座あてに振り込んだところ、翌日の朝には着金していましたが、着金したことを伝える、Revolutからのメールは翌々日の朝に届きました。

クレジットカードでチャージした残高は送金できない

現金振込かデビットカードでチャージした残高しか送金できません。

デビットカードで送金した場合、カードによっては、キャッシュバックなどの特典があるので、お得です。

 

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

ネットバンクなどが銀行振込を月数回無料で使うことができるなか、どれほど利用されるのかという疑問はあります。

でも、振込無料にできない、メガバンク利用者にとっては、銀行発行デビットカードをつくっておけば、スタンダード会員の場合、月1回だけですが、無料で送金することができるので、使えるようにしておくのもいいかもしれません。

Revolutアカウント開設については、こちらの記事をご覧ください。 

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検証第2弾!Revolut(レボリュート)から米国銀行Union Bank(ユニオンバンク)への送金

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*この記事は、1分で読めます。

おはようございます。当サイト管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

昨年9月から日本でも利用できるようになったRevolut。

インターバンクレートで両替ができ、しかも送金手数料が無料で利用できます。

今回の記事では、先月に引き続き、米国Union Bankの口座への送金を行い、実際の為替レート、送金手数料がどうだったかを検証します。

Revolutの海外送金第1弾は、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

 

 

送金の概要

今回も前回同様、三菱UFJ銀行VISAデビットカードを使ってRevolutのアカウントにチャージしました。

Revolutのスタンダード会員の場合、平日に月額75万円までを米国ドルを送金する場合、送金手数料無料で送ることができます。

有料会員の場合も、両替は無制限にできますが、日本からの送金の場合、1日あたり100万円までという上限があるため、これ以上の送金をすることはできません。

今回は、50万円を送金することにしました。

入金方法については、こちらの記事をご覧ください。

三菱UFJ銀行VISAデビットカードでチャージすると、0.20%(端数切捨て)のキャッシュバックがあります

毎月1日~末日の利用に応じた金額を翌月25日(銀行休業日の場合は翌営業日)に決済口座の普通預金口座に入金されます。

今回の場合、6月25日に1,000円が口座に入金される予定です。

Revolutは入金額の制限があり、使用頻度に併せて入金できる金額が増えていくしくみになっています。

前回、6,000円、20,000円、60,000円、100,000円と4回に分けて、チャージした実績が認められたのか、80万円まで1回で入金することができるようになっていました。 

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為替レート

両替前・後の金額及び為替レートは以下のとおりです。

両替前 500,000円
両替後 4,575,53ドル
為替レート $1=¥109.2769

両替日のYahoo!ファイナンス終値 $1=¥109.33

今回は、日本の休日に両替したため、三菱UFJ銀行のTTMレートではなく、Yahoo!ファイナンス終値と比較してみました。

結果は、差が-0.0531で、前回よりも3銭ほど安くなりました。

今回の結果からも、「有利な為替レートでの両替」と言えると思います。

 

手数料

今回も、Revolut 側には、両替手数料と送金手数料とも取られることはありませんでした

また、銀行間取引では、受取銀行や中継銀行の手数料が発生することがありますが、今回の送金においてはこれらも一切ありませんでした。

これは、前回にも紹介したとおり、Revolutの送金方法が、銀行ワイヤではなく、提携している米国送金サービス会社である米国内で無料で利用できるACH送金を利用しているためです。

 

送金に要した日数

時間の流れは以下のとおりです。

日本標準時
5月4日(火)11:13 デビットカードを使って、Revolutに入金を実行

5月4日(火)11:35  Revolutで円を米ドルに両替した上で、Union Bankの口座に送金を実行
(英国夏時間 5月4日(火)3:35)

5月4日(火)18:59  Revolutから「送金した」というメールが届く
(英国夏時間 5月4日(火)10:59)

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5月5日(水)5:28  Union Bankから「現地時間13:27に、4,575.53ドルが着金した」というメールが届く
(米国太平洋標準時(夏時間) 5月4日(火)13:28)

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今回も、18時間たらずで送金が完了しました。

米国内だけで利用できるACHの送金は、通常1~2営業日かかると言われていますが、それを考えるとかなりの速さと言えます。

時間の経過をみると、数十分の差はあるもののほぼ前回と同じでした。

まだ、2回目ですが、今のところ送金は安定しています。 

 

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

前回に引き続き、特にトラブルもなく、前回とほぼ同様の時間の流れで、翌日はユニオンバンクの口座に着金することができました。

このサービスが手数料を無料で使えるというのは、本当にありがたいのです。

どうして手数料をとらずに、やっていけるのか不思議ですが、このサービスが一般化されれば、一般人が利用する銀行からの海外送金サービスはいずれなくなってしまうのではないでしょうか。

Revolutアカウント開設方法について、こちらをご覧ください。

 

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英国発デジタルバンク「Revolut(レボリュート)」での両替。休日には要注意!為替手数料が発生します。

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この記事は、30秒で読めます。

おはようございます。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

Revolutを利用すれば、平日であれは、月75万円までならインターバンクレートでしかも手数料無料で両替ができます。

ただし、休日に両替する場合は、手数料が取られてしまいます。

そこで、今回は、このことについて、解説します。

Revolutの詳細について、こちらをご覧ください。 

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休日の手数料とは

通常、土曜日、日曜日及び英国の銀行休業日には、為替市場は営業時間外となっており、両替の取引高も少なくなるため、Revolutでは、その間の取引には手数料として0.5%を徴収しています。

 

英国時間での休日

休日とは「土曜日、日曜日及び英国の銀行休業日」のことですが、これらは日本時間ではなく、英国時間での土曜日や日曜日を指します

日本と英国との時差は、9時間(夏時間(3月下旬~10月)は8時間)あります。

月曜日の早朝7時に両替をしてしまうと、英国ではまだ日曜日なので、手数料が発生してしまいますので、注意が必要です。

 

両替カレンダーの作成

うっかり休日に送金して、手数料が発生してしまわないように、両替カレンダー(2021年5月分)を作成しました。

これを見て、記載している時間帯(日本時間)で両替を行うようにしましょう。

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まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

Revolutは、賢く使えば、最強のデジタルバンクとしての機能を発揮してくれます。

アカウントを開設して是非活用してみましょう。

Revolutのアカウント開設方法については、こちらをご覧ください。 

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2021年検証! デジタルバンク「Revolut(レボリュート)」から米国銀行「Union Bank」への送金

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*この記事は、約1分で読めます。

おはようございます。当サイト管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

昨年9月から日本でも利用できるようになったRevolut。

インターバンクレートで両替ができ、しかも送金手数料が無料で利用できます。

こんな素晴らしいサービスなのに、ブログなどでその実態があまり紹介されていません。

そこで、今回の記事では、米国Union Bankの口座への送金を行い、実際の為替レート、送金手数料や使い勝手がどうなのかを検証します。

Revolutに関する詳細は、こちらの記事をご覧ください。 

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送金のための準備

アカウントにチャージ

Revolutで送金するためには、まず、デビットカードを用いて、Revolutのアカウントにチャージする必要があります。

クレジットカードやプリペイドカード(Kyashなど)からの残高では送金できません

もしその残高で送金した場合は、Revolut側がその送金を確認した段階でRevolutのアカウントが凍結され、利用できなくなるのでご注意ください。

デビットカードはどのブランでもいいわけではなく、Mastercard® とVisa® cardsだけがサポートされており、アメックスカードやJCBカードなどは利用できません。

今回は、三菱UFJ銀行VISAデビットカードを使って、チャージすることにしました。

スタンダード会員の場合、平日に月額75万円までを米国ドルを送金する場合、送金手数料無料で送ることができます。

有料会員の場合も、両替は無制限にできますが、日本からの送金の場合、1日あたり100万円までという上限があるため、これ以上の送金をすることはできません。

Revolutは入金額の制限もあり、使用頻度に併せて入金できる金額が増えていくしくみになっています。

以上のような制限があるため、今回は6,000円、20,000円、60,000円、100,000円と4回に分けて、合計186,000円をチャージしました。

このあたりが、めんどくさい作業になります。 

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両替

・・・ボタンをタップします。

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「両替」という文字が出てきますので、これをタップします。

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「JPY」のところに、両替したい金額を入力すると、自動でドルに換算されます。

上段左側に、「成り行きで注文」という表示と交換レートが表示されます。

「指値」や「逆指値」を指定して、売却もできます。

内容を確認できたら、「JPYをUSDで売却」をタップしたら、両替は完了です。

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送金方法

「+新しい」をタップします。

「銀行の受取人を追加」をタップします。

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「アカウントの詳細」画面で、以下の情報を入力します。

受取人の銀行の国: 「アメリカ合衆国」を選択

通貨: 「米ドル」を選択

口座番号: 自分の口座番号を入力

ルーティング番号: 122000496 (Union Bankの場合)

名とミドルネーム: 受取人の名を入力

姓: 受取人の姓を入力

E-mail: 受取人のE-mailを入力

 

入力出来たら、「受取人を保存」をタップします。

トップ画面から「→ 送金」をタップします。

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支払先の画面から「アカウント」タブをタップし、Union Bank口座を選択します。

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支払金額と支払理由を入力し、確認画面で内容を確認したら、「送信」をタップしたら送金は完了です。

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検証

為替レート

今回は、デビットカードからチャージした186,000円と元々口座に残っていた8,000円、合計194,000円を両替しました。

両替前・後の金額及び為替レートは以下のとおりです。

両替前 194,000円
両替後 1,761,33ドル
為替レート $1=¥108.9068

両替日の「三菱UFJ銀行」TTM $1=¥108.93

為替レートについては、当日の三菱UFJ銀行の仲値(TMM)と差が

わずか-0.0232でした。

Revolutが宣伝文句としている「有利な為替レートでの両替」というのは間違いではないようです。

 

手数料

Revolut 側には、両替手数料と送金手数料とも取られることはありませんでした。

また、銀行間取引では、受取銀行や中継銀行の手数料が発生することがありますが、今回の送金においてはこれらも一切ありませんでした。

これは、Revolutの送金方法が、銀行ワイヤではなく、米国内で無料で利用できるACH送金を利用しているためです。

 

送金に要した日数

時間の流れは以下のとおりです。

日本標準時
4月28日(水)12:12  送金を実行
(米国太平洋標準時(夏時間) 4月27日(火)20:12)

4月28日(水)19:10   Revolutから「送金した」というメールが届く
(英国夏時間 4月28日(水)11:10)

4月29日(木)5:39   Union Bankから「着金した」というメールが届く
(米国太平洋標準時(夏時間) 4月28日(水)13:39)

実質18時間以内で送金が完了したことになります。

時差を利用したことになりますが、日付に着眼すると、送金後1時間半足らず、着金したことになります。

米国内だけで利用できるACHの送金は、通常1~2営業日かかると言われていますが、それを考えるとかなりの速さと言えます。

 

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

Revolutによる海外送金にあたっては、一度に高額な資金を送金することはできませんが、米国銀行へ75万円までの金額を送金するなら十分に使える送金サービスであることがわかりました。 

Revolutアカウント開設方法について、こちらをご覧ください。 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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今後も役に立つ、記事を配信していきます。

どうぞよろしくお願いします!

Revolut による海外送金必ずしもうまくいくとは限らない!IB証券の銀行口座に送金してみた!その結果は?

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こんばんわ。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。 

Revolutを使えば、海外の銀行口座に外貨を手数料無料で送金するできます。

でもすべての銀行口座に送金できるわけではありません。

一部の銀行口座では、Revolutからの送金を受け付けない場合があります。

今回の記事では、このことについて、IB証券の事例をあげて解説します。

 

 

IB証券口座にRevolutから海外送金してみた

IB証券の自身の口座にドルで送金する場合は、IB証券が保有する米国JPモルガンチェースの銀行口座に一旦入金され、そこから送金の際記載された口座番号や氏名などの情報をもとに、IB証券側が送金者の口座に振り分けます。

Revolutが、日本でサービスを開始したことから、果たして、Revolutを使ってIB証券にドルで送金できるのか試みてみました。

もし問題なくできれば、三井住友銀行からの円による送金ルートが手数料最安値でしたが、新たな最安値ルートが開拓されることになります。

三井住友銀行からの送金ルートに関する記事はこちらをご覧ください。 

www.ysky.info

いきなり高額を送金するのも怖いので、Revolutで海外送金することができる最低金額2ドルをまずは実験的に送ってみました。

はじめに、いつものとおり、「ワイヤで2ドルを入金する」旨を事前入金通知するため、IB証券のクライアント・ポータルで入力作業を行いました。

その後、Revolutのスマホアプリから2ドルを送金しました。

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通常、Revolutの海外送金の場合は、海外送金では通常5営業日以内に受取人口座に入金されることになっています。

スマホアプリを使って送金作業が完了した後、すぐに、「Interactive Brokers LCC 様に$2を送金しました。」というメールが届きました。

後からわかったことですが、このメールの内容は、あくまでRevolut側の送金のための事務手続きを行ったというだけで、IB証券に着金したことを意味するわけではありません

その後、5日が過ぎましたが、スマホやPCでIB証券の口座の入金状況を確認しても一向に入金がされませんでした。

 

Revolutをサポートしていない

そこで、IB証券にオンラインチャットを利用して状況を確認したところ、「IB証券の銀行口座情報を確認しましたが、お客様からのご入金は見当たりませんでした」との返事でした。

また、Revolutに対応しているか確認したところ、「金融サービス会社からのご入金ですと必要情報が欠落して着金する場合が散見される為、対応していません。」

さらに、「AML(マネーロンダリング対策)の観点から、銀行から送金をお薦めしています。」との回答でした。

チャットの後、IB証券のサイトのQ&Aで確認したところ、以下の記載を発見しました。 

Q: Can I fund my account through a digital bank?

A: IBKR does not support digital banks when the bank is based as a digital wallet or payment processor. IBKR does not recommend sending funds from a payment processor as funds are usually sent without the payment details or sufficient information. This can lead, in most cases, to the rejection of the payment. IBKR always recommends sending funds from a bank account in your name.

The following are not supported: Citibank Global Transfers, Instarem, MoneyGram, PayPal, Paysera, Revolut, Skrill, Western Union, WorldPay and Online Peer to Peer payment systems (e.g., Venmo, Google Wallet, Zelle, Neteller, QuickPay & Square Cash).

Please note, cash deposits must be initiated from a bank or broker account in the client's name.

Find more information on the available funding methods on the IBKR website. 

要は、Revolutのようなデジタルバンクはサポートしていないとの記載です。

「十分な送金に関する情報が欠落していることが多いから、デジタルバンクに対応していない」ということについては、一定の理解はできます。

ただし、デジタルバンクが急速に普及し、利用者も大勢いるのですから、「デジタルバンクはサポートしていない」という重要な情報は、入金・出金の手続きをする画面にしっかりと掲載しておくべきだと思います。

Revolut側に送金されていないことを、お問い合わせのチャットで伝えたところ、「PCサイトから送金確認書をダウンロードし、それをIB証券に送って、再度確認してもらってほしい」との回答でした。

早速、送金確認書をダウンロードし、IB証券にメッセージセンターを利用して、ダウンロードしたファイルを添付の上、再度、着金を確認してほしいとの依頼をしました。

すると、4日後、「着金が確認できた」との返事が返ってきました。
やっとこれで入金されるのかと思いきや、さらに3日後に、Revolutの口座に2ドル返金されてしまいました。

返金扱いになった理由をIB証券に確認したところ、「受取人の記名がされていなかったため、そのまま返金となった」との回答でした。

送金してから、2週間以上過ぎてのこの回答には疑問を持たざるをえませんが、反証するすべを持たない身としては受け入れざるをえません。

 

今回のやり取りとわかったこと

今回、IB証券とRevolutとのやり取りでわかったことは、以下のとおりです。

  1. IB証券は、Revolutのようなデジタルバンクはサポートしていない。(入出金を受け付けない
  2. RevolutからIB証券への送金は、ワイヤではなく、ACH送金が利用された。
  3. Revolutのアプリで送金する際、参照欄に口座情報を記載してもIB証券側では確認できない

1に関しては、口座開設者のために、IB証券には、是非、入出金のサイトに掲載しておいていただきたいです。

2に関しては、Revolut側からの情報です。

私は、IB証券のサイトで事前入金通知を「ワイヤで入金」を選択しましたが、これ自体が「間違いであった」ということになります。

しかし、かといって、ACH送金を選択できるかというと、IB証券の場合、ACH送金が使えるのは、米国内の銀行のみで、デジタルバンクは対象外ですから、ACH送金を選択することはできません。

そもそも、IB証券では、デジタルバンクからの送金を受け付けないシステムになっているというわけです。

IB証券のACH送金については、こちらご欄ください。 

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3に関しては、IB証券から、送金を行う際は、口座番号と氏名を記載しておくようにとの指示が必ずあります。

その指示に従い、Revolutの参照欄にそれらを記載したのですが、IB証券の担当者の説明では、それらが確認できなかったということでした。

この点、Revolutにも確認しましたが、「銀行や受取人にも参照欄に記載した情報は伝えている」との回答でした。

この点、両者の見解が食い違っています。

両者とも正しいことを言っていると善意に解釈すると、字数制限など技術的な問題があったのかもしれません。

Revolutの送金画面には、デフォルトで「Revolutから送信」という文字が入っています。

私は、この後に続けて、口座番号と氏名を入力しましたが、それでは文字数が多くなりすぎて、肝心の口座番号や氏名が読めなかったのかもしれません。

文字数が多くなるような場合は、デフォルトの文字は削除しておくのが、無難かもしれません。

 

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

今回のケースは、正確に言えば、受取人が入金内容を特定できなかったため、Revolut からの銀行口座への送金ができなかったケースです。

今回の件からも、Revolutのようなデジタルバンクは、利用者は急速に広がっているものの、金融業界における認知度はまだまだこれからといった感じを強く受けました。

デジタルバンク側のシステムがさらに改善され、業界内において認知され、普及が進み、利用者の利便性が高まることを強く望みます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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今後も役に立つ、記事を配信していきます! 

【2021年最新】Revolutアカウント開設の注意点と手順

おはようございます。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

Revolutの魅力については、前回の記事で記載しました。
今回は、アカウント開設の注意点とその開設手順についてまとめました。 

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アカウント開設の注意点

Revolutアカウントを開設できるのは20歳以上です。

個人アカウントを複数開設することはできません

過去にアカウントを閉鎖された人も新たに開設することはできません。 

アカウント開設には、マイナンバーカードや運転免許証などの確認書類が必要です。

 

アカウント開設の手順

 

アプリをインストールする

Google Play/App Storeからアプリをインストールします。

以下のサイトからアプリをダウンロードできます。

www.revolut.com

 

アプリを立ち上げ、求められる情報を入力する

 「無料アカウントを開設」をクリックします。

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電話番号を入力します。

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すぐにスマホに6桁コードが送られてくるのでそれを入力します。

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指紋認証の設定を行う場合は、「指紋を使用」をクリックして登録する。

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氏名・生年月日などの個人情報を入力します。

引き続き、住所・メールアドレスなどの情報を入力します。

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本人確認の手続きには、運転免許証やマイナンバーカードが必要です。

これを写真に撮って、アップロードします。

さらに、自分の顔の写真を撮影し、アップロードします。

すると、顔写真と身分証明書の写真が一致するかといった認証作業が行われます。

認証には、しばらく時間がかかります。 

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クレジットカード(デビットカード)の登録、ならびにRevolut口座へ2,000円のチャージが求められます。

ただし、カードの登録をしなくても、また、チャージしなくても、登録は完了できますし、revolutカードの発行の申請もできます

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 Revolutカード発行の申し込み

登録を完了すると、Revolutカードの発行を申し込むことができるようになります。

バーチャルカードは申込み後即時発行でき、インターネット上の決済に利用可能ですが、ATMなどでは利用できませんので、リアルなカードを申し込む必要があります。

カードは4色ですが、スタンダード会員は、左端のものです。その他3色については、有料会員に向けのものになります。

 

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通常配送なら、約2週間ほどかかりますが、配送料は無料です。

お急ぎなら、有料ですが、速達便で9日ほどで届きます。

(有料会員は無料)

 

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まとめ

スマートフォンから、簡単に口座開設を開設することができ、しかもすべてのサービスをスマホでできます。

口座開設の承認審査も、すぐに終わり、その日のうちから、海外送金や両替などのサービスが利用できます。

口座開設手数料、口座維持手数料はかかりません。

Revolutカードも無料で発行もできます。

海外旅行をされる方、海外移住者または検討されている方、海外資産運用をされている方は、とりあえず、つくっておいて損はないと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2021年最新版! 次世代金融サービス スマートバンク「Revolut」でやれること・メリットと注意点

おはようございます。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

昨年10月に、イギリス発、スマートバンク「Revolut」が日本でもサービスを開始しました。

スマホを使う金融サービスで、従来の銀行とは異なったアプローチにより、低コストで海外送金、海外通貨両替などのサービスを提供してくれます。

今回は、Revolutのできること・メリットと注意点についてまとめました。

 

 

Revolutとは

Revolutは、2015年に英国ロンドンで設立されたフィンテック会社名であるとともに、その会社が提供するスマホサービスのことです。

これらのサービスは、一般に「スマートバンク」と呼ばれ、スマートフォン上で海外送金や外貨両替、カード決済などが行え、口座開設の容易さや手数料の安さで世界的にユーザーが急速に拡大しています。

株取引や暗号通貨の売買、貴金属取引などのサービスも提供されており、欧州を中心に約1,200万以上の利用者います。

 

できることとメリット

できる主なことは以下のとおりです。

手数料無料での海外送金

世界各地のユーザーに手数料無料かつ瞬時での送金

有利な為替レート(TTM)での両替

海外ATMを手数料無料で利用

・23通貨が取り扱える資金決済口座

・デビットカードの利用

・リアルタイム支払い通知

・予算管理と自動分析

・貯金箱機能

・個人間決済

・ワンタイムバーチャルカード などです。

会員種別としては、スタンダード(無料)、プレミアム(980円/月)、メタル(1,800円)の3種類があり、両替やATM引き出し限度額などで違いがあります。

  スタンダード プレミアム メタル
会費 0/月 980/月 1800/月
両替限度額 750,000円/月 なし なし
ATM無料引出限度額 25,000円/月 50.000円/月 100,000円/月
カードのグロ―バルエクスプレス配送  
優先カスタマーサポート  
特別なデザインのRevolutメタルカード    
ワンタイムバーチャルカード  
LoungeKeyパスへのアクセス  

これらのうち、特に注目すべきは、海外送金、通貨の両替、海外ATMの引き出しなどです。これらについて、以下に説明します。 

 

手数料無料での海外送金

海外現地銀行口座に、30種類の通貨を送金できます。

このうち一部の通貨を除いては、平日は、外貨両替限度額の範囲内であれば送金手数料無料で利用できます。それ以上の両替には、0.5%の手数料がかかります。

休日は限度額以内の送金でも手数料(0.5~2.5%)が必要になります。

ただし、日本への、または日本からの送金の場合、1回の取引あたりの上限は100万円(JPY)です。また、1回の取引につき最低900円(JPY)の制限があります。

また、利用する通貨によっても手数料が必要となる場合(THB、UAH)があります。手数料が必要となる場合でも普通の銀行から海外へ送金するよりも安く利用できます。

http://evolut.com/ja-JP/legal/fees

 

世界各地のユーザーに手数料無料かつ瞬時での送金

Revolutユーザーに対して、無料でかつ通常の送金よりも素早く送金ができます。

相手のユーザー名、もしくは相手の電話番号・メールアドレスだけで送金ができます。

送金は瞬時に完了するので留学先の子供にすぐに送金してやらないといけないような場合には、とても便利です。 

 

有利な為替レートでの両替

日本の銀行口座からデビットカードで日本円をチャージをし、アプリ内で米国ドルに両替して米国内の銀行口座に送金もできます。

しかも、為替レートは、TTMレートですのでお得です。

旅行前にあらかじめ外貨に両替しておく必要がなくなるため、現地到着後、空港内でスマホで両替し、すぐさま現地ATMで引出すということも可能です。 

保有・両替・海外送金できる通貨(2021年2月23日現在23通貨)

AED(アラブ首長国連邦・ディルハム)、AUD(オーストラリア・ドル)

CAD(カナダ・ドル)、CHF(スイス・フラン)、CZK(チェコ・コルナ)

DKK(デンマーク・クローネ)、EUR(ユーロ)、GBP(英国・ポンド)

HKD(香港・ドル)、HUF(ハンガリー・フォリント)

ILS(イスラエル・新シェケル)、JPY(日本・円)

NOK(ノルウェー・クローネ)、NZD(ニュージーランド・ドル)

PLN(ポーランド・ズウォティ)、QAR(カタール・リヤル)

RON(ルーマニア・レウ)、SEK(スウェーデン・クローナ)

SGD(シンガポール・ドル)、THB(タイ・バーツ)

TRY(トルコ・リラ)、USD(アメリカ・ドル)、ZAR(南アフリカ共和国・ランド) 

海外送金のみできる通貨(2021年2月23日現在7通貨)

BGN(ブルガリア・レフ)、HRK(クロアチア・クーナ)

ISK(アイスランド クローナ)、MAD(モロッコ ・ディルハム)

MXN(メキシコ ・ペソ) 、RSD(セルビア・ ディナール) 

SAR(サウジアラビア・リヤル)

 

海外ATM を手数料無料での利用

Revolutカードを利用すれば、海外旅行や長期海外滞在でも現地のATMを利用しての現地通貨引き出すことができます。

しかも、海外ATMでの引き出し手数料は、限度額以内なら無料です。

高い手数料を支払って空港やホテルでの両替サービスを利用する必要はありません。

 

注意点

預金保護の対象外

銀行などの預金には適用される預金保護の対象外です。多額のチャージは預金保護の対象外であることも念頭においたうえで利用すべきです。

 

ATMから入金できない

チャージ方法は、デビットカード、クレジットカードや銀行振込です。

デビットカード・クレジットカードは、国内で発行されたVISA/MASTERが対象.。

国内からの銀行振込の手数料はかかりません

 

現金を引き出せる国内ATMはイオン銀行ATMのみ

国内において、チャージした資金を現金として引き出すことができるのは現在イオン銀行ATMのみです。

現金化できる資金は、デビットカードでチャージした場合のみです。 

 

日本国内の銀行口座への送金は不可

Revolutアカウント同士の資金の授受は可能ですが、Revolutアカウントから国内の銀行口座へ送金することには現在対応していません

支払リンクを使った送金も、現在国内の銀行口座を持つ相手に行うことはできません

※2021年5月11日から国内の銀行口座へ送金することができるようになりました。

詳細は、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

 

まとめ

どういうことができるのか、そのメリット、また注意点についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

日本では、まだ始まったばかりで一部利用できないサービスもありますが、海外送金や入金、両替などをできる資金決済口座を手数料が無料なし格安で利用できるのは本当にありがたいです。

これまで海外旅行や海外で生活する際、両替や海外送金をする際、高い手数料を支払ってきましたが、Revolutを利用すれば、大幅に削減できそうです。

 口座の開設方法については、こちらの記事をご覧ください。 

www.ysky.info

 

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